8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「全試合中継」の看板崩壊…福岡KBCラジオが「ホークス戦から土日撤退」の厳しすぎる裏事情
メディアを取り巻く環境は日々厳しくなっているが、とかくラジオ業界は特に厳しさを増している。今春から2局が、野球中継から事実上「撤退」したことが分かった。
まずはソフトバンクを中継していた九州朝日放送(KBC)ラジオが土曜、日曜のホークス戦ビジター中継から手を引く。局関係者によれば、
「福岡PayPayドームの試合は引き続き中継しますが、敵地の試合は他局に中継を委託しなければなりません。その予算が出なくなったということ」
裏局のRKB毎日放送ラジオは、中継権の関係で神宮のヤクルト主催試合を中継できないため、KBCラジオは「ホークス戦全試合中継」を売りにしていたが、その看板を下ろすことになる。
もう1局は2017年限りで自局でのプロ野球中継をやめたTBSラジオが、横浜スタジアムでの「代理制作中継」からの撤退を決めた。TBS関係者が事情を明かす。
「今まではRCCラジオ、ABCラジオ、MBSラジオ、CBCラジオなどから制作費をもらい、委託中継していたのですが、人件費などが高騰する中で継続が難しくなった」
今後は同局を窓口に、他のラジオ局に「再委託」する形で代理制作を続けるか、中継のテレビ映像を見ながら実況するオフチューブ形式に順次、切り替わる。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

