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記事全文を読む→徳島県知事夫人になっても水野真紀が別居生活を選んだ「重大な理由」
4月9日投票の徳島県知事選で当選した後藤田正純前衆院議員だが、妻の水野真紀は一度も徳島入りをしなかったという。週刊誌デスクが話す。
「不仲説も囁かれましたが、単に家庭の事情でしょう。今年、高校3年生になる長男は私立大学付属校に通っており、志望の学部に内部進学できるかどうかは、定期試験の成績にかかっているんです。今回は夫の知事選と長男の期末試験が重なり、東京を離れられなかった。48歳から聖心女子大学に編入学し、幼稚園教諭や保育士、調理師の資格を持つ水野は過去のインタビューで『優先順位1位は息子』『息子には食べていけるような堅実な仕事についてほしい。自分と同じ俳優や、夫のような政治家にはなってほしくない』とハッキリ語っています」
後藤田知事は徳島で新生活を始めるものの、水野は都内で長男と暮らす別居生活になる可能性が高いという。前出のデスクはこうも言う。
「後藤田知事は2011年に銀座ホステスとの抱擁キス写真を撮られたのに続き、2018年にも結婚詐欺トラブルが報じられると、議員宿舎を出て田園調布の水野の実家で、水野の両親と同居生活を始めました。いわゆる『マスオさん状態』です。過去の不貞相手には『水野にキツくあたられる、と愚痴をこぼしていた』と暴露されている。その水野の厳しいマークがゆるむ徳島での単身赴任生活、5年間にわたるマスオさん生活の反動で、またハメを外さなければいいのですが」
後藤田知事には、どこかの知事の「破廉恥メール」を他山の石にしてもらいたい。
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