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記事全文を読む→ダルビッシュ、稲葉GM、新庄監督のボブルヘッド人形を…日本ハム「メモリアル試合」の目玉が「昔の人気者だけ」という情けなさ
日本ハムが本拠地移転20周年を記念した試合「HOKKAIDO 20th MEMORIAL SERIES」を6月30日から7月13日まで開催するが、これがちょっとした論議を呼んでいる。
イベントはエスコンフィールド北海道でのホームゲーム8試合で、歴史と未来を繋ぐことをテーマに実施される。問題は7月11日から13日のレジェンドボブルヘッドのプレゼントにあるという。地元テレビ局関係者が言う。
「北海道移転20年の歴史を築いたレジェンドとして、ダルビッシュ有、稲葉篤紀GM、新庄剛志監督の3人のボブルヘッド人形が各日、2万6000人にプレゼントされるというものです。企画自体は素晴らしいのですが、ダルビッシュは球場内の壁面にも登場させているし、稲葉GMや新庄監督もそれぞれフロントに在籍、現指揮官ですからね。今、ヒーローになれる選手が不在なのと、昔の人気者で商売をせざるをえないことが、かえって強調されてしまった。不憫に思います」
ちなみに、最もファンが欲しがる大谷翔平は、ボブルヘッド人形選出のもととなった「ファイターズレジェンドベストナイン」の指名打者部門に選ばれたが、なぜか今回は見送られている。
球団が大谷を口説くことができれば、負け続きのチームに辟易するファンの溜飲も、少しは下げられそうだが…。
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