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記事全文を読む→「下半身スキャンダルで処分」西武・山川穂高に降りかかる「球界追放」という衝撃
西武ライオンズの山川穂高に知人女性とのトラブルが発覚して、しばらくが経った。昨年11月に、20代の歯科受付女性に対し、東京都港区のホテルで下半身などにケガを負わせたとして被害届が出され、警視庁の事情聴取を受けた一件だ。「文春オンライン」に報じられた5月11日のロッテ戦は「5番・一塁」でフル出場したが、突如として翌12日に球団が「総合的に判断してコンディション的に抹消」として、2軍行きになったことを明らかにしたのだ。
なぜ報道後1日が経過してからの登録抹消となったのか。スポーツ紙デスクが解説する。
「球団側には報道の数日前から情報は入っていたようですが、よくある女性問題だとして、タカをくくっていたといいます。ところが報道後のハレーションがすさまじく、2軍に落とさざるえなかった、というのが実情です。松井稼頭央監督も登録抹消するつもりは当初、なかったようですが、球団の要請もあって決断。西武球団のスポンサーには女性向けの通販会社や金融機関が含まれていて、それらの企業にも配慮したということです」
球界全体でコンプライアンスが厳しくなっており、山川が置かれる立場は危ういものとなりそうだ。西武からは事実上、暫定的な出場停止処分が科されているが、さらなる処分も検討されているという。
「イメージが非常に悪く、事実なら内容も悪質であるため、世間の風当たりは強い。西武ホールディングスにも相当な苦情が入り、山川へのバッシングは日に日に高まっています。場合によっては西武追放、球界追放の危機にまで発展しそうです」(スポーツライター)
山川の野球人生は、大きな分岐点に差しかかっている。
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