連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「怪物牝馬」リバティアイランドが日本ダービーを回避してオークスに回った「業界事情」
本サイトが4月10日に公開した記事では、3歳牝馬クラシックの第1関門にあたる桜花賞(阪神・芝1600メートル)を異次元の鬼脚で制した怪物牝馬リバティアイランドに「オークス(5月21日、東京・芝2400メートル)を回避して日本ダービー(5月28日、同)出走へ」の仰天プランが浮上していることを指摘した。
ところがフタを空けてみれば、リバティアイランドは定石通り、3歳牝馬クラシックの第2関門、オークスへと駒を進めたのである。
牝馬のリバティアイランドがダービーを制すれば、2007年に同レースを制したウオッカ以来の快挙となるはずだった。ではなぜ、ダービーを回避したのか。
背後には牡馬3歳クラシック皐月賞(中山・芝2000メートル)を同じく異次元の末脚で制したソールオリエンスの存在があるという。生産者や馬主、厩舎など「馬を走らせる側」の舞台裏に詳しいホースマンは、
「リバティアイランドがダービーに駒を進めていたとすれば、ソールオリエンスとの世紀の一騎打ちになったことでしょう。どちらか勝つかは『神のみぞ知る』の世界ですが、レースは空前の盛り上がりを見せたはずです。ところがリバティアイランドの生産者はノーザンファーム、馬主はサンデーレーシングで、ソールオリエンスの生産者は社台ファーム、馬主は社台レースホース。要するに生産者も馬主も同じ社台グループ、いわゆる『同じ財布』なのです。ダービーで同じ財布の2頭が優勝することは基本的にあり得ませんから、2頭をオークスとダービーにそれぞれ使い分けたのでしょう。社台グループがよく使う手法です」
逆に言えば、オークスのリバティアイランドとダービーのソールオリエンスは、いずれも確勝を期しての出走ということにもなるのだが、競馬ファンとしては世紀の対決を寸前でフイにされた思いだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

