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記事全文を読む→巨人・中田翔が打撃絶好調の秋広優人に「あんまり調子に乗るなよ」と諭した理由は…
巨人・秋広優人の勢いが止まらない。まさに絶好調といっていい打撃爆発ぶりである。ところがその秋広に釘を刺したと明かしたのは、右太腿裏の肉離れで戦線離脱中の中田翔だった。
フリーアナの徳光和夫がYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ【日テレジータス公式】〉で、中田を直撃取材した際のセリフを公開したのだ。
5月14日、試合前の東京ドームを訪れた徳光が、中田に質問する。
「弟子がいい活躍しますね」
弟子とは、中田が可愛がっている秋広のことだ。
「すごいですね、頑張ってますね」
と応じた中田は続けて、
「試合終わった後、『僕のバッティングの手本見ましたか』ってLINEをしてきたので、あんまり調子に乗るなよとは言っておきました」
この前日の広島戦、2点ビハインドで迎えた延長12回、一死一、三塁の場面。この日、3安打の秋広が左翼線に4安打目を放って同点とし、ルイス・ブリンソンのサヨナラ打に繋げていたのだ。
そういえば、4月29日の広島戦では、中田が9回に逆転サヨナラ2ランを放って、巨人が勝利した。中田は打席に立つ際に「アキ、手本を見せてやるから見とけよ」と秋広に言い放ち、有言実行。秋広が中田に送ったLINEのセリフは、これに「やり返した」テイなのだろう。
その秋広に、徳光が話しかける。
「さっき中田選手に聞きましたら、けっこう失礼なことも言ってるみたいですね、中田師匠に…」
これに秋広は、平然と言い放った。
「記憶にないですね。ちょっと記憶にないです」
身長2メートルの見た目だけでなく、中身も大物のようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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