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記事全文を読む→美人活動家が自民党・萩生田光一政調会長をおちょくり倒す「挑発キャッチコピー」ポスター
美人ITビジネスアナリストでありながら、保守活動家としての側面を持つ深田萌絵氏の投稿が、物議を醸している。自民、公明両党がLGBTなど性的少数者への理解増進法案を衆院に提出したことに反発し、深田氏が自民党の政策責任者である萩生田光一政調会長を批判するポスターを作成、それを載せたツイートをしたからだ。
選挙用ポスターのように、萩生田氏の大きな上半身の写真横に「新たな公金チューチューの時代へ」のタイトル。さすがに深田氏に理解を示してきた自民党や保守活動家らからも、批判が上がったのである。
ポスターには「選挙が弱いのではありません。国民の生活に関心が薄いだけなのです」「男性利用も可能な女子トイレの未来」などと、萩生田氏を挑発するような内容が並んでいる。
萩生田氏は安倍晋三元首相の側近であり、本来ならば思想的には深田氏に近いはず。なぜ、ここまで過激なポスターを載せたのか。深田氏は「女性の人権、児童の人権を踏みにじり、反対多数を強行突破した萩生田政調会長を許さない」と説明している。
ただ、これには「やめておいた方がいい。貴女のことを思って申し上げます」(長尾敬前衆院議員)、「これはひどい。ひどすぎる。政治家に対してなら、何をやっても許されるのか。即刻削除し、自民党と萩生田政調会長に謝罪すべきです」(高木啓衆院議員)と、同じ保守派からも反発が相次いでいる。
萩生田氏は文科相時代、中学の教科書検定をめぐり「新しい歴史教科書をつくる会」が推進する「新しい歴史教科書」(自由社)が不合格になった問題で、一部の保守派から批判されたことがある。今回も思わぬ形で「標的」にされた格好だ。
そもそも岸田文雄首相が号令をかけて国会提出をさせた法案であり、「深田氏が批判すべきは萩生田氏ではなく、党総裁である岸田首相。筋違いだ」(自民党中堅)との声も出ているのだが…。
アサ芸チョイス
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