サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→美人活動家が自民党・萩生田光一政調会長をおちょくり倒す「挑発キャッチコピー」ポスター
美人ITビジネスアナリストでありながら、保守活動家としての側面を持つ深田萌絵氏の投稿が、物議を醸している。自民、公明両党がLGBTなど性的少数者への理解増進法案を衆院に提出したことに反発し、深田氏が自民党の政策責任者である萩生田光一政調会長を批判するポスターを作成、それを載せたツイートをしたからだ。
選挙用ポスターのように、萩生田氏の大きな上半身の写真横に「新たな公金チューチューの時代へ」のタイトル。さすがに深田氏に理解を示してきた自民党や保守活動家らからも、批判が上がったのである。
ポスターには「選挙が弱いのではありません。国民の生活に関心が薄いだけなのです」「男性利用も可能な女子トイレの未来」などと、萩生田氏を挑発するような内容が並んでいる。
萩生田氏は安倍晋三元首相の側近であり、本来ならば思想的には深田氏に近いはず。なぜ、ここまで過激なポスターを載せたのか。深田氏は「女性の人権、児童の人権を踏みにじり、反対多数を強行突破した萩生田政調会長を許さない」と説明している。
ただ、これには「やめておいた方がいい。貴女のことを思って申し上げます」(長尾敬前衆院議員)、「これはひどい。ひどすぎる。政治家に対してなら、何をやっても許されるのか。即刻削除し、自民党と萩生田政調会長に謝罪すべきです」(高木啓衆院議員)と、同じ保守派からも反発が相次いでいる。
萩生田氏は文科相時代、中学の教科書検定をめぐり「新しい歴史教科書をつくる会」が推進する「新しい歴史教科書」(自由社)が不合格になった問題で、一部の保守派から批判されたことがある。今回も思わぬ形で「標的」にされた格好だ。
そもそも岸田文雄首相が号令をかけて国会提出をさせた法案であり、「深田氏が批判すべきは萩生田氏ではなく、党総裁である岸田首相。筋違いだ」(自民党中堅)との声も出ているのだが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

