20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明の絶不調脱出のきっかけを作ったのは巨人・戸郷翔征の「インハイ直球」だった
現在、セ・パ交流戦中のプロ野球だが、セ・リーグのペナントレースを引っ張ってきたのが阪神タイガース。5月は19勝5敗で、55年ぶりに球団の月間最多勝利の記録に並ぶという快進撃だった。
その要因の一つとなったのが、開幕当初、不振にあえいでいた佐藤輝明内野手の復調。阪神OBで近畿大学の先輩でもある糸井嘉男氏は、先ごろ放送された「せやねん!」(MBSテレビ)で佐藤に直撃インタビュー。復調の理由に迫っていた。
糸井氏に「復調のきっかけになったホームラン」を聞かれた佐藤は、
「1本目ですけど。あれぐらいから徐々に良くなっていったので」
と、4月26日の巨人戦で戸郷翔征投手のインハイのストレートを捉えた第1号ホームランを挙げた。
佐藤によれば、その打席で「こういう形で打てばいいのか」というのが見えたそうだが、そこで番組では、開幕当初と第1号ホームランのとき映像を比較しつつ、改めて佐藤の修正点を解説。
開幕当初は、(投手側から)背番号が見えるほど背中が内側に入りすぎて、インコースが見えにくくなっていた。しかし第1号を放ったときは背中を真っ直ぐに伸ばし、インコースが見えやすいように修正していたとした。
ただ、修正しても調子が悪くなると再びクセが出てしまうもの。佐藤の好不調は、今回解説された点に注目しておくと分かりやすいかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

