パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→藤井聡太「勝負メシ」タイトル戦<19局30食>メニュー完全攻略(2)名人戦を制したカツカレー
まずは新名人の栄冠を引き寄せた、名人戦第5局の2日間のメニューから。1日目の午前中のおやつは、杏子ジャムとバタークリームを使った銘菓「一万石」とアイスコーヒー、昼食は「信州ポーク勝カレー」、午後のおやつがレモンのオペラケーキと白ぶどうジュース。勝負の2日目は午前のおやつにフルーツスフレロールとアイスコーヒー、昼食に信州そばと天ぷら膳、午後のおやつが高山村産ふじ100%リンゴジュースとアイス緑茶だった。
「藤井さんの勝負メシを見ると、主要なエネルギー源の炭水化物を中心に、牛、豚、鶏、海鮮などの良質なたんぱく質をバランスよく摂り入れています。なお、1日に食した信州ポークの勝カレーは、豚肉にビタミンB1が豊富に含まれ、これは糖質を素早くエネルギーに変える働きがあります」(川上氏)
同対局が開催されたのは、長野県高山村の高級旅館「緑霞山宿藤井荘」。同じ名前の宿のカツ(勝)カレーを頼んだのは、ゲン担ぎの意味もあったのだろうか。松本氏が言う。
「棋士の中には、食事メニューを考えることに手間を取られたくない、という人もいます。例えば、ともに名人戴冠の経験がある森内俊之九段(52)や佐藤天彦九段(35)は、ほとんどハズレがないという理由で、2日目は必ずカレーを頼みます。藤井七冠はそれに比べて、割と何でも食べる印象。苦手なキノコ類は別ですが(笑)」
藤井新名人のキノコ嫌いは有名で、今年の対局でも会場となった旅館がわざわざキノコ抜きメニューを提供したことも。これは1月21日の王将戦第5局1日目のことで、必要な栄養素が足りなかったのか、挑戦者の羽生善治九段(52)に惜敗している。
また、特徴的なのは対局2日目の午後のおやつだ。菓子類ではなく、ドリンクを2種類注文している。藤井七冠は、ここぞという勝負どころの午後のおやつに、「ドリンク二刀流」をぶつけてくるのだ。
実際にタイトル奪取、あるいは防衛した対局を振り返ると、3月12日の王将戦第6局ではカシスソーダとオレンジジュース、六冠獲得となった3月19日の棋王戦第4局(対戦相手=渡辺棋王)ではオレンジジュースとアイスレモンティー、そして菅井竜也八段を退けた5月28日の叡王戦第4局でも開催地である岩手県宮古市の名産である「かわいペリーラ」(紫蘇ジュース)とアイスレモンティーを注文している。実はここにも必勝効果が隠されていたのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

