もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→これで儲かる!西武も楽天も日本ハムも…パ・リーグの頭が上がらない「阪神戦」絶大ウハウハ現象
セ・リーグ首位を爆走する阪神の「動員力」に、本拠地で交流戦を迎えるパ・リーグ球団は頭が上がらない。
阪神は5月30日から6月1日までの西武戦を埼玉・ベルーナドームで戦い、6月6日からの楽天3連戦、9日からの日本ハム3連戦は、いずれも敵地の楽天モバイルパーク仙台と、エスコンフィールド北海道に乗り込む。西武3連戦を見守った球界関係者からは、
「誰がどう見ても、阪神ファンが集まるライトスタンド、一塁側内野席の方が埋まっていた。西武ファンが座るレフトスタンドは、かなりの空席が目立っていたね」
女性との性的暴行事件で起訴されるかに関心が注がれている山川穂高の一件もあり、西武ファンが離れつつある、との説もあるが、
「平日ナイターだったので、どの試合も観衆は満員から1万人ほど少ない1万8000人前後で推移しました。それでも阪神の人気には頭が下がります」
この先、戦う楽天も日本ハムもパ・リーグでは下位球団であり、すでに観客動員にも影響が出ているが、これもカバーしそうな勢いだ。
「普段はパ・リーグ球団を応援しているけど、阪神が来た時だけは虎党に変身する隠れファンが、北海道にも東北にも、実は多い。飲食やグッズなどの購買力も高いので、売り上げ増に期待しています」(パ・リーグ関係者)
岡田タイガースの大フィーバーは、日本の地域経済も回し始めているのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

