日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→関根麻里 「取材NG結婚式」にした本当の理由
先月末、タレントの関根麻里(29)が韓国人歌手K(30)と、赤坂氷川神社で行った結婚式。麻里の父である関根勤(61)をはじめ、親族や関係者約30人が出席する中、白無垢姿の麻里と紋付袴姿のKが登場した神前式の挙式では、写真撮影は公開されたものの、マスコミの質問は受け付けない「取材NG」となった。
結婚相手が韓国人男性であることから、発表後、日韓双方のメディアで話題となったカップル。結婚式で麻里が記者に無言を貫いたことについて、
「ああ見えて、彼女はネットの反応をものすごく気にするんですよ」
と語るのは、以前から関根ファミリーと付き合いのある芸能事務所のマネジャーである。
「09年にラジオ番組での共演がきっかけでKさんと付き合い出した時も、麻里さんは『韓国の人と付き合って、ネットになんて書かれるかな‥‥』と、しきりに反応を気にしていました。彼女が司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でも生かされていますが、デビュー以前、アメリカの名門エマーソン大学マーケティングコミュニケーション学部に留学していた経験を持つ彼女の情報収集力は、芸能界随一。自身の評判についてもしっかりとチェックしています」
芸能界随一の才女は、ネットにあふれる自身への「ヘイトコメント」にどんな思いを抱くのか──。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

