例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→中居正広が今だから明かすWBC取材の裏側「アメリカでの試合観戦中に奇声を発していた」
日本を興奮の渦に巻き込んだWBCの優勝から2カ月、公認サポーターの中居正広が取材の裏側を6月6日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で明らかにした。
元日本ハムファイターズの杉谷拳士がゲストで登場すると、WBCの番組で共演した中居は、当時のことを振り返った。
杉谷が取材に疲れてスタンドで寝ていたと、中居は暴露。その姿をカメラに抜かれたことで、栗山英樹監督に「死ぬ気で取材しろ!」と怒られたんだとか。
もっとも、それは中居とて同じで、アメリカに到着した翌日に練習を取材し、2日目に準々決勝を観戦したが、試合中は眠くてたまらなかったと明かした。日本との時差は13時間。理由は時差ボケで、眠らないように奇声を発していたという。
中居はWBC取材中に健康面が不安視され、顔色が良くないと指摘されたが、それも時差ボケのせいだったのかもしれない。とはいえ、野球好きの中居が試合中に寝てしまいそうになったのは気になるところで、
「中居が観戦したのはアメリカでの準々決勝なので、日本代表の試合ではありません。さすがの中居も他国同士の試合であれば、眠くなってもしかたないのかも」(週刊誌記者)
熱戦の裏から繰り広げられていた睡魔との戦いは、中居がなんとか勝利を収めていた。
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