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記事全文を読む→「ヒッチハイクと野宿で世界一周」YouTuberカップルを襲う「死にそうな危険」のヤバイ実例
恋人とともにヒッチハイクで移動し、草原や廃墟でテント泊をしながら世界一周を目指すカップル。そんなYouTuberが物議を醸している。カップルは1年前から旅を続けており、現在は30カ国目のバングラデシュに滞在している。
カップルのヒッチハイクや野宿といった行動に対し、「危険すぎる」「トラブルに巻き込まれてからでは遅い」など批判の声が上がっており、専門家も「リスクが高く、控えるべき」と警鐘を鳴らしている。これに、
「海外でヒッチハイクをして、死にそうな目に遭いました」
と語るのは40代の男性だ。続けて振り返ったのは、
「アジアを旅している時に、カンボジアでヒッチハイクをしたことがあります。タダで乗せてくれるのかと思いきや、降りる時に『30ドル』と請求されました。断ると、運転席の脇からバールのようなものを出してきたんです。殺されると思い、慌てて払いました。調子に乗ってヒッチハイクなんてしたものの、結果的にトゥクトゥクやバイクタクシーよりも高くついてしまった。旅で金を惜しむのは時に命取りになることを学びました」
この男性は、カップルが野宿旅をしていることに、警鐘を鳴らす。
「タイで500円くらいの安宿に泊まったら、部屋の鍵が壊れていたんです。まぁ、問題ないかなと思っていたんですが、寝ている間に財布からお金が丸ごと盗まれた。しばらく旅を続けられなくなりました。ましてや野宿なんて、人目のつかない場所でやると思うので、最悪の場合、強盗に狙われかねない。海外の蚊やダニなどの虫に刺されると、疫病に感染する恐れもあります。長く旅を続けるのであれば、宿には最低限の金をかけるべきだと思いますよ」
2011年秋、世界一周の様子をブログで発信していた日本人夫婦がボリビアでマラリアに感染し、命を落とした事例もある。金をかけない海外旅はある意味、命がけといえるだろう。ヒッチハイクカップルも、危ない目に遭わなければいいのだが…。
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