「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→納車は数年先だって!?トヨタ新型「アルファード」「ヴェルファイア」に注文殺到のワケ
トヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、ついに販売が開始された。
価格はアルファードが540万円~、ヴェルファイアが655万円~とかなりの高級車といえよう。しかし待ちに待った新型の登場で、すでに購入希望者がディーラーに殺到。契約こそできるもののディーラーから1年先の納車を告げられたオーナーもいるようだ。
クルマ雑誌ライターが語る。
「すでに6月21日の発売日時点にかなりの客がディーラーに駆け込んでおり、注文が殺到しています。メーカーがその状況を把握する7月に入れば、新規受注をいったん止めるかもしれません。一度、受注停止になると、ある程度バックオーダーが捌けないと再開しないため、タイミングが悪ければ納車は数年先になる可能性もあります。現車を見てからなどといっていると、完全に乗り遅れることになるでしょう」
アルヴェルはこれまで、特に地方に住む「マイルドヤンキー」に人気がある傾向があったが、新型は中国市場も意識しているためにVIP車のイメージが強くなっている。購入希望者は上位グレードを選ぶ傾向が強く、その場合は乗り出しで900万円以上の予算が必要となってくるが、やはりその「イメチェン」が新規購入者を増やしている理由でもある。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

