新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→女性スキャンダル&2軍落ちの西武・渡部健人は「許容できないレベルで性に奔放」という素行調査レポート
「週刊文春」に2週にわたって女性スキャンダルを報じられた西武の大砲・渡部健人。ところが7月2日に左内転筋を損傷し、1軍出場選手登録を外れてしまった。
前日のソフトバンク戦での走塁時に痛めたようで、無念のリタイア。松井稼頭央監督は「チームにとっても痛い」と、パ・リーグ最下位に落ちている現状で、さらに戦力ダウンすることに頭を抱えている。
一方で、世間に渡部の名前が知られるようになったのは、あのスキャンダル報道だろう。渡部は2020年のドラフト1位で西武に入団した、未来の主砲候補。なのに他球団は、こぞって獲得から手を引いていたのだった。いったいなぜなのか、その理由をパ・リーグ球団幹部が声を潜めて明かす。
「素行調査をしたところ、許容できないレベルで性に奔放であることが分かった。コンプライアンス順守の今の時代、もしものことがあれば、球団のイメージが地に落ちる要因になりうる選手は、いくら戦力として魅力的でも、排除しないといけない。それを承知で西武は獲得したのだから『よくやるよね』なんて話が、当時のスカウトの間で出ていたもんだよ」
前半戦の復帰は絶望的だが、お騒がせとケガ離脱のお返しはバットでどうにかするしかない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

