日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→阪神18年ぶりの「アレ」に立ちはだかる「近本骨折リタイヤ」の不透明感
18年ぶりの「アレ」に向けて、阪神が大ピンチに陥った。リードオフマンの近本光司が7月2日の巨人戦で高梨雄平から死球を受け、その後、右肋骨の骨折で戦線離脱したからだ。
7月5日にはファーム施設のある鳴尾浜球場で「何がどうなるかも分からないです」と深刻な表情で語った。痛みの程度は「自分でよく分からない」と濁し、復帰時期についても「分からないです」と多くを語っていない。
死球翌日の3日には広島入りするなど、ギリギリまで出場を探っていた。岡田彰布監督もその時点で骨折を知っていたのだが、4日になって、
「まだちょっと動けるみたいやったから、様子見するって言うたんやけど。今日はアカンかったなぁ」
実際問題、近本はどうなるのか。球団関係者によれば、
「本人は今までケガによる長期離脱を経験しておらず、かなり不安を抱えている。肋骨はすぐに折れてしまう箇所ですが、厄介なのは癖になってしまうこと。ちょっとしたことでヒビが入ったりもしますから。近本は完治してから再昇格したいと思っていますが、順位表を見るとDeNA、広島、巨人が追ってきている。気が気でないのでしょう」
7月5日の広島戦では、代役センターの島田海吏がプロ1号となる先頭打者アーチをかけるなどして勝利したが、チームは暫くの間、耐えしのぐ日々を送るしかない。
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

