空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→阪神18年ぶりの「アレ」に立ちはだかる「近本骨折リタイヤ」の不透明感
18年ぶりの「アレ」に向けて、阪神が大ピンチに陥った。リードオフマンの近本光司が7月2日の巨人戦で高梨雄平から死球を受け、その後、右肋骨の骨折で戦線離脱したからだ。
7月5日にはファーム施設のある鳴尾浜球場で「何がどうなるかも分からないです」と深刻な表情で語った。痛みの程度は「自分でよく分からない」と濁し、復帰時期についても「分からないです」と多くを語っていない。
死球翌日の3日には広島入りするなど、ギリギリまで出場を探っていた。岡田彰布監督もその時点で骨折を知っていたのだが、4日になって、
「まだちょっと動けるみたいやったから、様子見するって言うたんやけど。今日はアカンかったなぁ」
実際問題、近本はどうなるのか。球団関係者によれば、
「本人は今までケガによる長期離脱を経験しておらず、かなり不安を抱えている。肋骨はすぐに折れてしまう箇所ですが、厄介なのは癖になってしまうこと。ちょっとしたことでヒビが入ったりもしますから。近本は完治してから再昇格したいと思っていますが、順位表を見るとDeNA、広島、巨人が追ってきている。気が気でないのでしょう」
7月5日の広島戦では、代役センターの島田海吏がプロ1号となる先頭打者アーチをかけるなどして勝利したが、チームは暫くの間、耐えしのぐ日々を送るしかない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

