日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→なでしこジャパンW杯「初のチャーター便」に「専属シェフ」のVIP待遇で薄れる危機意識
今回で9回目を迎えるサッカー女子W杯オーストラリア・ニュージランド大会が7月20日から開幕する。日本代表なでしこジャパンは9大会連続出場となる。
今回の女子W杯の特徴の一つに、選手の待遇面がある。主催する国際サッカー連盟(FIFA)は出場全選手に最低3万ドル(約420万円)を分配することを決めており、勝ち上がるごとに金額は上がり優勝すれば27万ドル(3645万円)にまで増額される。
サッカー担当記者が語る。
「FIFAは女子選手の平均年俸が1万4000ドル(約189万円)という厳しい状況のなか、これまでになかった分配金の新設は画期的なことだと胸を張っています」
この分配金の出処は、FIFAが出場各国のテレビ局から徴収する放映権料をあてる。
FIFAのインファンティーノ会長は、世界各国のTV局は男子W杯の放映権料には1億から2億ドル(140~280億円)を払うのに、女子は100万から1000万ドル(約1.4億円から14億円)程度であることについて、
「世界中の女性へ平手打ちとしているのと同じだ!」
と放送局を痛烈に批判している。
昨年末の男子カタール大会では、ネット配信のAbemaを筆頭に、テレビ各局(NHK、フジテレビ)は総額350億円を払ったとされる。FIFAが今回日本側に提示しているのはその3分の1だが、総額100億円を超える巨額の要求だ。
「日本のテレビ局側は、日本戦だけでも放映させろと交渉しているようですが、それでも今のFIFAなら『1試合10億円』とか言いかねません」(前出・サッカー担当記者)
ただ、4年に1度のW杯でテレビ中継がナシとなれば、なでしこジャパンのメンバーにとっても死活問題と思いきや、
「チームからそんな空気は感じません。というのも、現地へはチーム史上初のチャーター便で向かうし、男子代表と同じく専属シェフも帯同する。オフィシャルスーツの支給もあるし、なでしこジャパンも過去最高の待遇ですからね」(スポーツライター)
国内で女子サッカー人気を盛り上げるのは2011年大会と同じく「世界一」しかないのだが、それは夢のまた夢のようだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

