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記事全文を読む→また「ないすぴー」で大ブーイング!巨人・高梨雄平の懲りない「中継ぎ鋼メンタル」
プロ野球・広島は7月11日の巨人戦で4-0で敗戦し、今シーズン9度目の完封負けとなった。この3連戦で一気に勝利を重ね4位巨人とのゲーム差を広げたいところだが、この時点で振り返れば0.5ゲームに迫られ厳しい状況になった。
6回表には菊池涼介内野手が先発・山崎伊織投手のすっぽぬけの球に当たり悶絶。一度ベンチに下がり治療後グラウンドに戻ったが、8回の打席で代打が送られた。
そんな試合後にまたもやブーイングを浴びたのが、2番手としてマウンドに上がていた高梨雄平投手だ。自身のツイッターを更新し、「Kくんいつもありがとー!みんなないすぴー(自分以外)」とツイート。広島ファンのみならず、多くの野球ファンから呆れる声が殺到しているのだ。
スポーツライターが語る。
「高梨は先日も阪神の近本光司外野手に死球を与え、右肋骨骨折の負傷を負わせましたが、翌日『みんなないぴすぎ』などと反省の態度を見せることなくツイートし大炎上したばかり。その後、今後は誰が見ても理解しやすいツイートをしたいと表明したのですが、矢先にまたもや煽るような投稿ですからね。今回は本人がぶつけたわけではありませんが、『みんなないすぴー』と言える状況ではない。ただ、このくらいメンタルが強くないと、過酷な中継ぎは務まらないのかもしれませんが…」
この調子では、本人はまったく意に介していないことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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