野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→また「ないすぴー」で大ブーイング!巨人・高梨雄平の懲りない「中継ぎ鋼メンタル」
プロ野球・広島は7月11日の巨人戦で4-0で敗戦し、今シーズン9度目の完封負けとなった。この3連戦で一気に勝利を重ね4位巨人とのゲーム差を広げたいところだが、この時点で振り返れば0.5ゲームに迫られ厳しい状況になった。
6回表には菊池涼介内野手が先発・山崎伊織投手のすっぽぬけの球に当たり悶絶。一度ベンチに下がり治療後グラウンドに戻ったが、8回の打席で代打が送られた。
そんな試合後にまたもやブーイングを浴びたのが、2番手としてマウンドに上がていた高梨雄平投手だ。自身のツイッターを更新し、「Kくんいつもありがとー!みんなないすぴー(自分以外)」とツイート。広島ファンのみならず、多くの野球ファンから呆れる声が殺到しているのだ。
スポーツライターが語る。
「高梨は先日も阪神の近本光司外野手に死球を与え、右肋骨骨折の負傷を負わせましたが、翌日『みんなないぴすぎ』などと反省の態度を見せることなくツイートし大炎上したばかり。その後、今後は誰が見ても理解しやすいツイートをしたいと表明したのですが、矢先にまたもや煽るような投稿ですからね。今回は本人がぶつけたわけではありませんが、『みんなないすぴー』と言える状況ではない。ただ、このくらいメンタルが強くないと、過酷な中継ぎは務まらないのかもしれませんが…」
この調子では、本人はまったく意に介していないことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

