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記事全文を読む→藤井聡太が標的にされていた殺人未遂逮捕・元プロ棋士の「暴露」
7月20日、33歳の元妻と68歳の元妻の父親に対し、頭をクワで殴りつけて殺害しようとした疑いで逮捕された元プロ棋士・橋本崇載容疑者。
橋本容疑者は同日午前7時頃、滋賀県大津市内にある元妻の自宅に窓から侵入。2人を襲ったが、元妻の父親により取り押さえられた。元妻と父親は手足、胸に軽い傷を負い、同時にケガをした橋本容疑者は治療後、病院を出たところで緊急逮捕された。
「ハッシー」の愛称で将棋ファンの間で人気だった橋本容疑者は、2021年4月に元妻に子どもを連れ去られたとして突如、引退を表明。翌年にYouTubeを開設し、棋界の裏話を暴露し始めた。
実は藤井聡太七冠もそのターゲットになっていたという。週刊誌記者が語る。
「藤井七冠のプロデビュー戦は当時、現役最高76歳の加藤一二三九段が相手。先手の加藤九段が得意とする『相矢倉』の戦いになり、がっぷり四つの展開になりましたが、最後は110手で藤井が初白星で飾りました。驚愕の『62歳差』対局が大きな話題になりましたが、実はこの対局も橋本容疑者に言わせれば『仕組まれたもの』ということです。確かに2人の組み合わせは話題優先感が否めませんが、今さらそれを暴露したところで何がどうこうなるものでもない。今思えば、この頃から橋本容疑者の攻撃性が少しずつ顔を出していたのかもしれません」
一時はA級棋士にまで上り詰めた橋本容疑者。藤井七冠とは20年7月に対局し、この時は85手で藤井七冠が勝利している。もし橋本容疑者が引退していなければさらなる対局の機会もあっただろうが、今となっては棋界の宝が変に絡まれることがなかっただけ、藤井ファンはほっと一安心しているかもしれない。
(ケン高田)
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