スポーツ
Posted on 2023年08月11日 09:58

「ぶっ殺してやる!」闘莉王が暴露したJリーグ・ピッチ上の「悪口王」

2023年08月11日 09:58

 元日本代表の田中マルクス闘莉王がYoutubeチャンネルで発表した「悪口王格付け」が、サッカーファンをザワつかせている。

 体を密着させてプレーすることが多いサッカーは、レフェリーが近くいない所で相手選手に口撃することも多い。闘莉王も、

「いっぱいある。した経験もある」

 と認めており、自身の場合トラッシュトークを受けるのはセットプレーの時で、身長が高い闘莉王はターゲットにされることが多く、相手DFと競り合いになる中で口撃を受けたという。そんな経験の中から悪口がひどかった選手ワースト3を発表したのである。

 3位は中澤聡太(柏レイソル・ガンバ大阪ほか)。

 闘莉王は中澤とのマッチアップを振り返り、

「あいつは嫌だった。セットプレーで引っ張ってきて、そこから『ピー』発言ばかり。引っ張られるのは許せない。こっちもスイッチが入った」

 と理由を明らかにした。

 2位はなんと「俺」。セットプレーで自分から引っ張ったりすることはなかったとしながら、

「引っ張られてスイッチが入ったら口が止まらない。反省する。子供にまねしてほしくない」

 とやられたらやり返すことはあったという。

 1位は前田浩二(アビスパ福岡ほか)。

「かなりヤバかった。俺も若かったし、結構やってくれた。必ずケンカになるってわかっていたから嫌だった。あっちからめちゃくちゃやってくる。肘打ちしてくる。我慢していたけど、一線を越えたらやりあった。(どんなことを言ったかは)放送できません。最初は日本語がうまくなかったので、口の悪さを越えることを言っていた」

 と、かなり激しくやりあったことを振り返った。

 中澤と前田がどんなことを言ってきたのかだが、「ぶっ殺してやる」「後で本当に探してやる」「後でどうにかしてやる」とも明かしており、やはり相当過激だったようだ。

 嫌な思いをしたという闘莉王だが、闘志をむき出しにしてプレーするのはありだと言う。VARが導入されて以降、このようなバトルは減っているそうで、寂しさを感じているようだ。「野球も乱闘がないから面白くない」としていたが、さすがは熱い男である。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク