連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→橋本環奈のNHK朝ドラ初主演が不安な「2つのハズレ定説」
先ごろ来年24年度後期NHK連続テレビ小説「おむすび」のヒロインを橋本環奈が務めることが発表された。橋本は初の朝ドラ主演となる。
朝ドラとして111作目となる「おむすび」は、福岡、神戸、大阪を舞台に「平成ギャル」の主人公、米田結(橋本)が栄養士となって、食の知識とコミュニケーション能力で、現代人が抱える問題を解決しながら成長していく物語という。
NHK大阪放送局で行われた会見で橋本は、
「朝ドラヒロインらしく、ギャルなので、明るく楽しく元気のいい1日のスタートが切られるように明るい朝をお届けしたい」
と意気込みを語り、人気女優のヒロイン起用にSNS上では歓迎の声が多かった一方、「オーディションで新人を起用してほしい」と、かつて朝ドラが新人女優の登竜門だった時代の復活を望む声も多かった。
脚本はフジテレビ系「監察医朝顔」、NHK「正直不動産」、日本テレビ系「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」を手掛けた根本ノンジ。実力のある脚本家と橋本とのタッグだけに楽しめるドラマとなりそうだが、不安要素もある。芸能ライターが語る。
「朝ドラでは時代設定が現代のもの、そしてモデルや原作のないオリジナル作はハズレが多いというのが定説になっています。『おむすび』はそのどちらも当てはまるのです」
撮影は来年春から始まるそうだが、橋本の黒歴史にならないことを祈るばかり。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

