サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→首位独走の立役者…阪神・岡田野球を盤石にさせる平田勝男ヘッドコーチ「陰の動き」
18年ぶりの「アレ」が近づいてきた。阪神タイガースが8月13日のヤクルト戦に5-3で勝利し、これで10連勝である。
1点を追う3回一死満塁で、ラッキーボーイの小野寺暖が「腕が震えていたけど、ヒーローになろうと思って」と、ライト前にポトリと落とす2点タイムリー。まさかの伏兵のV打によって、首位独走を確実なものにした。8月15日の広島カープとの首位攻防戦に勝てば、マジックナンバー29が点灯する。
岡田彰布監督の采配がズバズバとハマッているが、それを支えているのは名参謀の平田勝男ヘッドコーチだ。13日のヒーロー小野寺は、昨年まで4年間、2軍監督をしていた平田ヘッドにとって愛弟子。在阪スポーツメディア関係者が言う。
「平田ヘッドは明るく厳しく、軍曹とも言われていますが、若手や外国人の細かな悩みのケアを怠らず、親身に相談に乗ってくれます。選手の性格や調子の見極めに長けており、岡田監督を陰でサポートしていますね。ファームの事情にも詳しく、2軍首脳陣との連絡を密にして、若手選手に目を配っています。それが全員野球の一体感を作っている」
アツイ指導に定評があり、スポーツ全般への研究が熱心。その姿勢を買われて、2012年には芦屋大学の客員教授に就任した経歴を持っている。
「連勝中でも早出練習を適度に課して、油断を生まないように目を光らせています。岡田監督の信頼は厚く、コンディション面での調整も担っている。選手の疲労で夏前に失速気味になりましたが、そこから休ませながら選手を使って回復させたのは、平田ヘッドのおかげですよ」(前出・在阪スポーツメディア関係者)
盤石な投手陣と得点力の高い攻撃陣、首脳陣の采配の良さが合致して、首位独走を演出しているのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

