太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ヤクルト・田口麗斗「不謹慎パフォーマンス」謝罪でも止まない「嘘をつくな」の猛批判
8月19日に神宮球場で行われたヤクルト×中日戦で発生した衝撃的なアクシデントに、スタジアム全体から悲鳴が上がった。
7回表、打席に立った中日・石川昂弥がヤクルトの2番手・木澤尚文から頭部死球を受ける。うずくまった石川は歩くことができず担架で運ばれ、緊急交代を余儀なくされたのだ。
その後「左側頭部の打撲」と診断された石川は20日に登録を抹消。命に別状はなかったものの、心配の声が相次いでいる。
そんな中で炎上しているのが、ヤクルトの守護神・田口麗斗だ。この試合で9回に登板し、チームの勝利に貢献した田口は、試合後に恒例となっている「勝利の舞」パフォーマンスを披露。石川の死球後であることから「あまりに不謹慎だ」と中日ファンのみならず、野球ファン全体から怒りの声が噴出したのだった。
試合当日の午後10時過ぎ、田口は自らのX(旧Twitter)を更新。
「試合中、試合直後だったので情報が入ってきておらずいつも通りスワローズファンの皆様へのパフォーマンスをしました。石川選手の無事を祈ります。ドラゴンズ関係者の皆様不快な気持ちになる行動をとってしまいすみませんでした」
と綴ったが、この謝罪は逆効果だったと、スポーツライターが語る。
「これで炎上が収まるかと思いきや、ファンの怒りがさらに加速してしまいました。『嘘をつくな』とのリプライが田口のアカウントに多く寄せられているんですよ。それが『情報が入ってきておらず』との弁明に対してのものです。石川が担架で運ばれる際、田口はフィールド内のブルペンにいたことが確認されている。頭部死球の瞬間は見ていなくても、客席のザワつきや石川が運ばれていったことを知らないというのは、いかにも不自然です」
守護神も自らの火消しは苦手なようである。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

