太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→2023プロ野球「12球団不協和音」(4)ソフトバンク・藤本監督は来季構想を聞かれて大激怒
その豪快な見た目とは裏腹に、器の小ささが露呈したと言われるのがソフトバンクの藤本博史監督(59)である。
「〝居酒屋のおっちゃん〟さながらの風貌に騙されてはいけません。藤本監督は自分の悪口をメディアで書かれるのをめっぽう嫌うんです。囲み取材で都合の悪い質問をされるや、しばしば『それはどういう意味で聞いたんや?』とわざと声を張り上げて吊るし上げるように威嚇する。54年ぶりの12連敗を喫した時期など大荒れでしたよ」(スポーツ紙デスク)
時には、前政権へのジェラシーが見え隠れする場面もあったという。
「藤本監督は契約の最終年です。現在、球団内では工藤公康前監督(60)の再登板が囁かれている。在任7年でリーグ優勝3回、日本一5回の〝優勝請負人〟以上の人材はいませんからね。それとなく雑談ベースで『工藤再登板』を藤本監督に尋ねた番記者が大激怒されていた。監督としての器量を比べられたと早合点したのでしょう。打撃コーチ時代から番記者たちに『(工藤監督ではなく)俺のとこに聞きに来い』と促していたように主導権を握りたがるフシがありましたからね」(スポーツ紙デスク)
主砲の不倫トラブルで出端をくじかれた西武の松井稼頭央監督(47)は、勝手気ままなエース候補にも頭を悩ませていた。
「今井達也(25)の〝出社拒否事件〟には、松井監督もお手上げでした。5月24日のロッテ戦で3回途中8失点KOを食らってから、3日ほど行方をくらませて練習にも現れなかった。マネージャーが今井の携帯電話に着信を残しても応答なし。新婚の嫁さんをツテに生存確認が取れたので事なきを得ましたが、結局、打たれたことに不貞腐れていただけでした」(球界関係者)
野球人たる前に社会人たれ─。この言葉を遺した名監督も、各球団で巻き起こる内輪モメには、草葉の陰でボヤキが止まらないだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

