地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→みのもんた「最近のアイドルはきらめきがないかな…」
乃木坂46の女の子と編集者との“路チュー事件”が話題になっていたね。それにしても、編集者というのは悪いヤツばっかりだ。うら若き乙女をたぶらかしたのも、その様子を雑誌に載せちゃうのも、編集者なんだからさ‥‥(笑)。
アイドルもスゴイことになっているの?
【アイドルグループが究極の形態へ】
「AKB48」や「ももいろクローバーZ」、さらには朝ドラ「あまちゃん」の影響で、全国各地にアイドルグループが出現している。そのため、差別化を図ろうとするあまり「珍アイドル」もデビューしている。例えば、大手グループの“恋愛NG”を逆手に取った「ファンとメンバーの恋愛・結婚OK」をうたった「ハップニングガールズ(仮)」、メンバー全員に借金があり、目標は借金返済という「ザ・マーガリンズ」など、奇抜すぎるコンセプトのアイドルが誕生している。
私にとって子供の頃のアイドルというと、猿飛佐助とか霧隠才蔵になっちゃうわけだから、今のアイドルのこと聞かれてもね‥‥。もちろん、憧れの女性芸能人はいましたよ。松島トモ子さんとかね。でも、まだアイドルとは呼ばれていなかったんじゃないかな。アイドルが登場したのは、私が社会人になってから。つまり、文化放送のアナウンサーとして、一緒に仕事するようになってからだね。それだって、今のアイドルとは違うよ。昔のアイドルは“スター”だもの。きらめきが違うよ。中でも天地真理ちゃんに山口百恵ちゃん、それから桜田淳子ちゃん、本当にオーラが違う。群を抜いていたもんね。
それに比べて、申し訳ないけど、今のアイドルたちは八百屋に並んでいる野菜みたいだよね。こんなこと言うと、またネットで「みの、ふざけんな」とか叩くヤツも現れるんだろうから言っておくけど、昔のアイドルも野菜だったよ。ただし、皆、ピカイチのトマトやキャベツだった。わかるかな? 今のアイドルはゴロゴロ並んでるだけ、本当のアイドルとは思えないんだよね。
それに夢中になっているファンも大人の男が多いときてる。秋葉原のメイド喫茶とか「お散歩JK」とかでニヤニヤしてるヤツらと同じだよね。正直、気持ち悪い! ゆがんだ性欲の形としか思えない。もっと大人の世界を知れよ、楽しめよ。
一方で、レコード会社も大変なんだろうね。何せCDが売れない時代だからね。もし、AKB48が突然なくなってしまうと、年間何百万枚ものCDの売り上げがゼロになってしまうわけで、これは困ったことだ。だからって、二匹目どころか三匹目、四匹目と、どじょうばかり探していると、ますますワケがわからないアイドルばかりになっちゃう。そろそろ、エンタメ業界も新しい才能を発掘しないとダメだね。
◆プロフィール みのもんた 1979年に文化放送を退社後、フリーアナとなる。以後、数々の番組で司会、キャスターを務める。1週間で最も生番組に出演する司会者のギネス記録保持者でもある。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

