サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「iPhone15」が史上最も売れないシリーズになる「買い替え控え」の波
2023年の全世界でのスマートフォン出荷台数が過去10年で最低の水準になる見込みだと、市場調査会社である米International Data Corporation(IDC)のレポートで明らかとなった。
家電ライターが説明する。
「IDCによると、今年のスマホ出荷台数は11億5000万台になる見込みだといい、前年から4.7%減少して過去10年で最低の数字になると予想しています。スマホが売れなくなっているのは、世界的な景気悪化に加え物価高によるスマホ価格の高騰も原因と考えられ、最も市場規模が大きい中国では販売台数が3分の2以下と大幅に縮小しているのです」
世界的なスマホ不振の中、注目が集まるのは9月13日に発表するとみられている「iPhone15」シリーズの売れ行きだ。ただ、実は販売台数が大きく減少しているのはAndorid搭載スマホだけで、iPhoneの出荷台数自体は2023年も1.1%増が予想されている。
結局はいつものように15シリーズがスマホ売上上位を独占ということになるのだろうか。
「『iPhone15』シリーズはUSB-Cの搭載が噂されていますが、それ以外の部分では14シリーズから大きな変更はないとも見られており、売上的には苦戦が予想されています。IoTコンサルティングが実施したアンケート調査によると、『iPhone15シリーズを購入したいとは思わない』と回答した人がなんと85%にのぼったそうです。iPhoneはシリーズを重ねるごとに価格が上がっていますが、性能自体はそこまで大きな変化がないことから、買い替えサイクルもかなり鈍化している。アップルはすでに15シリーズの生産台数をカットしているとの報道もあり、『史上最も売れないiPhone』になる可能性もないとは言い切れません」(前出・家電ライター)
「iPhone15」シリーズの運命やいかに。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

