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記事全文を読む→阪神のアレ一直線に水を差す「西勇輝が起こした大問題」登板日を聞かれて憤慨し…
阪神タイガースが18年ぶりのアレに向かって優勝マジックを減らし、2位の広島を大きく引き離している。村上頌樹、大竹耕太郎、伊藤将司の3本柱に才木浩人、青柳晃洋らが先発陣を引っ張っているのだが、ひとつ憂慮されているのが、不穏な空気を出す西勇輝の存在だという。なにしろ今、関西メディアとの間で大問題が起きているのだ。
「一匹狼で知られている西ですが、今年も自身の成績が上向かずナーバスになっていて、周囲を困らせています。先日も阪神担当記者からの質問に突っかかり、大騒動を引き起こしていました。次の登板日を聞かれた西がなぜか憤慨し、言い争いに発展したようです。いまだに担当記者と西の間には不穏な空気が流れ、冷戦状態となっていますね。『性格に難がある』というのは、球団関係者間では知られた話。チーム内で浮いていて、ベンチでは腫れ物扱いされています。時に先輩風を吹かせて、若手投手にニラみをきかせることもあり、萎縮を生んでいます」(在阪テレビ局関係者)
西は2020年にSNSを通じて知り合ったファンの女性と、男女関係に発展。クライマックスシリーズ中のチーム宿舎や沖縄キャンプの宿舎、緊急事態宣言中に三重県内のホテルで密会を繰り返していたことが明らかになった。そうした自身の行動については口をつぐみ、2021年のキャンプ中にはメディアの前で伊藤将司らに公開説教を行い、大ヒンシュクを買っている。
「週刊誌報道や公開説教事件以降、西の求心力は大きく低下しました。より一層の孤立を招き、慕う選手はほとんどいません。若手投手の中には西に何か言われるのではないかと、ビクビクしながら過ごしている者もいるといいます」(前出・在阪テレビ局関係者)
矢野前監督の胴上げ目前でヤクルトに優勝をさらわれた2021年は6勝9敗で、歴史的なV逸の根源となった西。今年も5勝5敗とパッとしないが(9月3日現在)、悔しさを成績で晴らすことができるか…。
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