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記事全文を読む→山川穂高「無期限出場停止」でもどこかが拾う「中田翔サマサマ」無償トレードの道
プロ野球・西武ライオンズは9月4日、強制性交の疑いで書類送検され不起訴処分となった山川穂高内野手についての処分を発表した。
球団は「当球団所属選手 山川穂高に関するお知らせ」と題して文書を発表。不起訴処分になったものの「事態を重く受け止め、本人の猛省を促すべく」「無期限の公式試合出場停止処分にする」としている。これを受け山川も球団を通しコメントを発表。「深く反省しています」と謝罪し、処分内容に関しては真摯に受け止め「再びチームの役に立てるように地道に練習に励みます」とのことだ。
ファンにとって気になるのは山川が今後どうなるかだが、スポーツライターはこう語る。
「不起訴となったものの山川はいまだ女性と示談していないと伝えられ、球団も現状で完全に復帰させるのは無理と判断したのでしょう。西武の場合は特にチーム内の規律が厳しく、ファンには子供の層も多いことからイメージを非常に大事にする。それだけに今季に限らず来季についても一軍復帰は難しく、トレード放出や自由契約は十分に考えられる。無期限出場停止とはいえ『オフには出て行ってください』という意味なのかもしれません」
ただ、あれだけの大砲であればぜひ欲しいというチームはあるかもしれない。
「無期限出場停止処分を受けた選手といえば、2021年に日本ハムで暴行問題を起こし巨人へ移った中田翔。彼の場合は無償トレードで処分発表から10日後には移籍していましたからね。巨人だからこそできた強引なヤリ方と言えますが、これが直近で通っているからには、他球団もマネをするかもしれませんよ」(前出・スポーツライター)
来季、山川はどのチームのユニフォームを着ているのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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