野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→花巻東・佐々木麟太郎の米視察で浮上「現地強豪大学⇒メジャー挑戦」の選択肢
高校通算140本塁打の佐々木麟太郎内野手(岩手・花巻東)に「米留学計画」が浮上しているという。
一部スポーツ紙などによると、佐々木は米大学球界の強豪・バンダービルト大の施設を見学するために渡米。現地ではメジャー球団の施設も視察すると見られている。様々な選択肢を考えての渡米とされるが、日本では今秋のドラフトの目玉の一人であることから、渡米となれば各球団は計画を大幅に見直すことになるだろう。
そんな佐々木に野球ファンの間では「いきなりメジャー狙いか!」と驚きの声が上がっているが、一方でメジャーの新たな「囲い込み策」ではないかとの指摘も少なくない。スポーツライターが語る。
「佐々木は夏の甲子園で敗れた時点で進路を明らかにしておらず、もちろんプロ志望届を提出していません。バンダービルト大は野球の名門として知られ、毎年のようにドラフト指名者を輩出しています。ここでじっくりと身体を作り、技術を磨いたあとでメジャー入りする可能性もあることから、実質的な『囲い込み』との見方が出ているわけです。ファンにとっては夢が膨らみますが、日本でプレーする姿が見られなくなるのも寂しい気がしますね」
花巻東のOBにはメジャーで活躍する菊池雄星や大谷翔平がいる。佐々木が米国への憧れを抱くのはむしろ当然といえるのではないだろうか。プロ志望届提出期限は、秋の国体終了後の10月12日。球界関係者、ファン、大勢が注目している。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

