太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【球界事件録】野村克也が古田敦也に「お前は俺の部下だろう!」烈火のごとく怒った「スライダー事件」
プロ通算2097安打で名球会入りした元ヤクルトの古田敦也氏は、トヨタ自動車出身。立命館大学時代、メガネをかけていることを理由にドラフトにかからず、失意の中、社会人野球へと進む。1988年、ソウル五輪では日本代表として野茂英雄、潮崎哲也らとバッテリーを組み、銀メダルを獲得した。これが1989年にドラフト2位でヤクルト入りする足掛かりに。しかし、そんな古巣のトヨタを「恨んだ」と振り返る古田氏。いったい何があったのか。野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉で、古田氏は現役時代のとある試合を回顧した。
当時の野村克也監督から「あそこはストレートじゃなくてスライダーだろ」と説教が飛ぶ。だから打たれたのだと指摘を受けたのだが、投げたのは実はスライダーだった。
「トヨタ自動車の時に、イエスマンになるなっていう教育を受けたんです。『はい』しか言わない部下が増えると、組織はよくならない」
それゆえ野村監督の指摘に、勇気を振り絞って反論した。
「監督、お言葉を返すようですけど『スライダーを投げろ』って、実はアレ、スライダーだったんです」
すると野村監督は、烈火のごとく激怒。
「今、何言うた。お前は俺のナンだ! お前は俺の部下だろう! 部下は『はい』とだけ言っとけばいいんだよ」
なんと、そんな言葉を聞かされたというのだ。古田氏がさらに振り返る。
「その時だけはトヨタを恨んだ。プロ野球でまったく通用しなかったわけ。それから2年間は『はい』しか言わなかった。それで生き残ってこれました」
「言いにくいことを口にしてくれる人が必要」は、野村監督の格言のひとつだが、その時はたまたま虫の居所が悪かったということか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

