太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「絶対絶命のピンチだ!」創価学会のカリスマ・池田大作死去で自民党議員から「2万票問題の悲鳴」
11月18日、創価学会は池田大作名誉会長が11月15日に老衰で死去していたと公表した。95歳だった。
1960年に創価学会会長に就任して以降、池田氏はそれまで約140万世帯だった国内会員を、800万世帯超にまで拡大。1964年には創価学会を支持母体とする公明党を創設したほか、1999年に始まる自公連立への道筋をつけた陰の立役者でもあった。
そのカリスマの死にまず衝撃を受けたのが、原田稔会長(2006年就任)率いる学会指導部だった。創価学会関係者が指摘する。
「学会は今、会員の高齢化などにより、組織の弱体化が進んでいます。その顕著な表れが、選挙での集票力。例えば衆院選の比例票でみると、2003年から2009年までは約800万票で推移していたものが、2014年以降は約700万票に落ち込んでしまった。池田名誉会長の死によって、組織の結束力がさらに弱まっていくのは確実でしょう」
そんな中、公明党と連立を組む自民党も、危機感を募らせている。
「自民党所属の衆院議員の場合、学会員による1小選挙区あたりの得票数の底上げ分は、約2万票と言われています。ただでさえ学会組織の弱体化が年々進んでいるところに、絶大な求心力を持つカリスマ指導者がこの世を去った。当落線上をウロウロしている若手や中堅議員からは『もはや2万票の底上げは期待できない。次の選挙は絶体絶命のピンチに追い込まれる』などと、悲鳴に似た声が上がっていますね」(自民党関係者)
問題は当落線上の議員だけにとどまらない。学会組織の弱体化に歯止めがかからなければ、自公連立にも大きなヒビが入りかねないのだ。
カリスマ指導者の死は今後、永田町の政界地図を大きく塗り替えていくかもしれない。
(石森巌)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

