太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「もう信用できません」30年来の宝塚ファンが見放した歌劇団の「加害者隠し」と「宙組103期生の異常な実態」
来年、創立110周年を迎える宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)が一転、存続の危機に瀕している。理由は言うまでもなく、今年2月の週刊誌報道に端を発した、数々のスキャンダルだ。
下級生の顔にヤケドを負わせた「傷害事件」疑惑とイジメ、その被害者である劇団員の転落死。そして過重労働。警察は自殺とみているというが、それらの真相究明を拒んでいるかに見える隠蔽体質の歌劇団と、劇団員の自業自得だ。
宝塚歌劇団を運営する阪急が近く調査委員会を立ち上げ、再調査する方針だと地元紙が11月19日に報じたが、30年来の宝塚ファンですら、この遅すぎるタイミングには疑問と不信感しかないという。
「転落死した劇団員の上級生たちが来月退団すると、公式発表済みです。つまり先日、問題の宙組のうち4人がヒアリングを拒否した調査と同じく、下級生イジメの疑惑が出ている上級生たちの退団後に聞き取り調査を行うとしたら、何の意味があるのか。宝塚歌劇団と阪急がここまで疑惑の上級生を庇うことが、理解できません」
この宝塚ファンが疑義を深めるのには、理由があった。
「転落死した劇団員の同期、2017年入団の宙組103期生は入団当時、8人もいました。ところが退団者や移籍者が続出。転落死した劇団員を含めて、わずか2人になってしまいました。ファンも宙組の異常さには気づいていたので、助けてあげられなかったことが悔しいんです。転落死した劇団員も、この夏に退団予定でした。ところが同期が1人になってしまうことに心を痛め、退団時期を来春に延期した結果の転落死。今夏に退団していれば、彼女が亡くなることもなかった。宙組103期生はとうとう1人になってしまった。ロクに調査もせず、上級生の関与がないという結論ありきの歌劇団は、もう信用できません」
古参の宝塚ファンは創立110周年記念イベントに泥を塗り、宙組103期生の希望を奪ったイジメ加害者が刑事告訴されることを望んでいる。現役劇団員の集団退団がささやかれる同歌劇団。だが、陰湿なイジメに見て見ぬフリを続け、死人まで出した元ジェンヌらに対する世間の風当たりは、六甲おろし以上に厳しいだろう。
(那須優子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

