“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→証拠動画で騒然!「世界で最も暴力的な都市」の教会で「聖母マリア像」が涙を流す怪奇現象が起きた
ここ数年、ギャングによる暴力犯罪と治安悪化に歯止めがかからない、中米メキシコ。ギャング同士の抗争事件も相次ぎ、一般市民が巻き添えになる事件が多発している。中でも今年1年(10月までの統計)でなんと702件もの殺人事件が発生しているのが、メキシコ南部に位置し、大西洋に面する人口65万人ほどのコリマ州だ。州都コリマは2022年、世界で最も暴力的な都市にランキングされている。
このコリマにあるエル・チャナルの教会に安置された聖母マリア像に、「驚くべき現象」が起きた。目から涙がこぼれた、として地元メディアが報道。州内外から、涙を流すマリア像を一目見たいと、多くの巡礼者が殺到する騒ぎになったのである。
現地メディア「イマージェン・テレビジョン」などの報道によれば、この教会で9月、地元の子供たちを集めたカテキズム(教理問答)が行われた。その最中、たまたま9歳の男児が、目の前にあるマリア像の目から涙がこぼれ落ち始めたことに気付き、周囲に知らせたことで大騒ぎに。その後も同様の現象が幾度も現れ、撮影された動画がSNSにアップされた。これが「涙を流すマリア像」として一躍、有名になったという。
秋田県秋田市添川にあるカトリック修道院「聖体奉仕会」の「奇跡のマリア像」をはじめ、世界には「涙を流す」とされるマリア像が、いくつか存在する。中でも有名なのが、イタリア・チビタベッキアにある、高さ43センチ程のマリア像だ。なにしろ「血の涙」を流すのだから。
チビタベッキアは、ローマの北65キロに位置する、小さな港町。ここにある教会のマリア像が血の涙を流したと、巡礼者たちの間で話題になり、イタリアの有力紙コリエレ・デラ・セラで報道された。それが10年ほど前のことだ。宗教ジャーナリストが解説する。
「あまりにも頻繁に目撃談があることから、チビタベッキア司教区が歴史家や神学者、医師らに調査を依頼した。ところが多角的な面からいくら検証を行っても、その原因が証明できなかったのです。そこで調査団はメディアに対し、全員一致の見解として、血の涙が現在の科学では説明できない超常現象である、と発表。イタリア最大の超常現象として知られることになりました」
この件で、バチカン本部やチビタベッキア司教区は、正式なコメントはしなかったようだが、巡礼者たちの目には「それは神の御業に違いない」と映ったことは間違いなかろう。
今回、メキシコの教会で起こった現象についても、地元住民の多くは「治安の悪化を嘆いて、涙を流しているのではないか」としているが、マリア像が比較的新しいことから、製作時に使われた多孔質素材が水を含むことで発生した自然現象ではないのか、との指摘もあるという。
この怪奇現象を機に、世界で最も暴力的な都市は「更生」へと向かうのか…。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

