大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→岸田総理「こんなにヒドい」ニッポン絶望遺産(1)政治家として何がやりたいのか
今年4月に大平正芳の554日、7月には宮沢喜一の644日を超え、在職期間800日を誇る岸田総理。残すは、宏池会の創設者池田勇人の持つ1575日を目指すというが、いたずらに総理の座に居座れば、未来の日本に禍根を残すだけ。今こそ積み重ねた「絶望遺産」に終止符を打つ時だ!
11月の毎日新聞の世論調査では、岸田政権の支持率はわずか21%、不支持率は実に74%。岸田文雄総理(66)への国民のイライラは怒髪天を衝き、マグマ溜まりを突破して、もはや大噴火するのは時間の問題だ。
さらに、12月7日には松野博一官房長官(61)に、所属派閥「清和政策研究会」(安倍派)でのパーティー収入1000万円の裏金問題が持ち上がり、更迭に追い込まれた。東京地検特捜部も本格捜査に乗り出している。
もはや岸田政権は「低空飛行」どころか「墜落」も秒読みの末期状態に突入している。庶民宰相として高い人気を誇る田中角栄の残した言葉の1つに、「踏まれても、踏まれても、ついてゆきます、下駄の雪」という都都逸がある。政治の世界では我慢が肝要だと説いたものだが、これを忠実に守る連立パートナーの公明党・山口那津男代表(71)でさえ、12月5日の会見では、「支持率は鏡に映った姿」と、厳しい注文をつけるほど。連立を組む友党から三行半を突き付けられ、岸田政権はもはや死に体。「オレのどこがそんなに悪いんだ」という断末魔のあえぎ声が聞こえてきそうだ。
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が岸田政権を断罪する。
「果たして何が問題なのかと言えば、いっぱいありすぎてキリがありません。大きく分けると①政策能力の限界、②国民の生活感覚への理解のなさ、③危機管理能力の欠如、この3つに分けられます。政策に関しては、岸田さんが政治家として何がやりたいのかが明確でなく、明らかに財務官僚を中心にした官僚任せの感がありありです。本人としては現場の人に任せるスタイルということなんでしょうが、人気の高かった安倍元総理とはまったく逆。例えば最近、突如として子育て政策で3人目から大学の学費を無償化するなんて言い出しましたが、じゃあ、2人目までの人はどうするのかと言いたい。いかにも官僚が考え出した政策以外の何ものでもないですよ」
ジリジリ上がる物価高に反比例するかのように下げ止まらない政権支持率。検討するばかりで問題を先送り、ようやく重い腰を上げた政策は異次元どころか、ばら撒き、まやかし減税の後手後手の体たらく。
21年9月29日に自民党総裁に選ばれ、内閣総理大臣に就任してから在任期間800日を数えるが、積み重ねた「負の遺産」は枚挙に暇なし。アサ芸では本人になり代わり〝マイナスレガシー〟を全調査するとあるわあるわ。「負の遺産」が百劣山へと積み上がった。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

