太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→M-1準優勝「和牛」電撃解散を決断させた「DV性行為スキャンダル」の深すぎるショック
2016年から2018年にM-1グランプリで3大会連続で準優勝し、高次元の漫才が評価されてきたお笑いコンビ「和牛」が、2024年末で解散することになった。
ツッコミの川西賢志郎とボケの水田信二のコンビで2006年に結成したが、2人は解散の原因を赤裸々に告白している。水田は「複数回の遅刻が重なったこと。加えて漫才のパフォーマンスにおいて、川西の要求に応えられなくなった。楽しかった漫才が、苦しいだけの日々になった」と白状。川西は「水田の劇場出番への遅刻が続いたことをきっかけに、漫才に対する姿勢の違いが目立つようになった」と説明した。
双方とも吉本興業に残り、お笑いタレントとして活動していくというが、お笑いライターが舞台裏を明かすには、
「お笑いに対してマジメでのめり込むタイプの川西は、劇場や舞台を重視する考えでしたが、水田はテレビ番組出演にも積極的で、数年前からスレ違いが起きていました。川西は今年発覚した水田の女性スキャンダルにもショックを受け、思い悩んでいましたね。律義で物堅い性格の川西は最近、ルーズになっていた水田の遅刻や女性問題といった一端が、どうしても許せなかったといいます」
今年5月にフリーアナウンサー・山本萩子との結婚を発表した水田だが、長期交際していた女性AさんにDVと隠し撮りを行っていたことが、写真誌「FRIDAY」の報道で発覚。記事によれば、水田は性行為中に失神寸前までAさんの首を強く絞めたり、アザが残るほど殴打していたという。Aさんの合意なく、性行為を撮影していたこともあった。
「女性にだらしない水田に、川西が失望した面があることは否めません。家族のように信頼していた相方の衝撃的な女性スキャンダルで信頼できなくなり、精神的に苛まれていたようです」(前出・お笑いライター)
解散にともない「難波グランド花月」や「ルミネtheよしもと」等の各劇場は「和牛」の休演を発表。ネタ出番活動終了が伝えられ、代演で他キャストが出演することになった。その影響は多方面へと及びそうである。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

