最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→不祥事で「1年あたり2億円超」の損失を出した山川穂高のソフトバンク移籍劇
最注目のスラッガーの去就が、間もなく決着を迎える。ソフトバンクホークスが、西武ライオンズからFA宣言した山川穂高との入団交渉で合意したことが判明した。ソフトバンクは山川が今年5月に知人女性への強制性交の疑いで書類送検された事件等について、慎重に調査していた。
「古巣の西武は山川の代理人に約1億6000万円の単年契約しか提示せず、事実上の追い出しを図っていたため、残された選択肢は移籍しかありませんでした。3年連続でV逸して危機感が高まっているソフトバンクは山川獲得にあたり、スポンサー筋にも説明してお伺いを立てたといいます。小久保裕紀監督が新たに指揮を執ることから、どうしても戦力を整えなければなりませんでした。一時は中日ドラゴンズも調査を行い、獲得の可能性を探っていたようですが、中田翔を獲得したこともあり、金銭面では西武と同等程度しか出せず、ソフトバンクに遠く及びませんでした」(スポーツライター)
西武が公式戦無期限出場停止処分を課している最中の、異例のFA移籍。4年総額16億円プラス出来高払いが提示された模様だ。背番号は空き番号の「4」や「5」ではなく「25」を打診された。
「女性スキャンダルがなければ、昨年に日本ハムからFA移籍した近藤健介と同格の7年総額約50億円、少なくとも5年総額30億円の提示があってもおかしくありませんでした。不祥事を起こしたために、1年あたり2億円以上の損失を出したことになります」(スポーツ紙デスク)
不祥事選手の加入に、ファンからは多数のバッシングメッセージが球団に届いているという。チームに強い作用を与えそうな今回の加入劇。ファンの厳しい視線をはねのけ、活躍することはできるか。
(田中実)
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