例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→不祥事で「1年あたり2億円超」の損失を出した山川穂高のソフトバンク移籍劇
最注目のスラッガーの去就が、間もなく決着を迎える。ソフトバンクホークスが、西武ライオンズからFA宣言した山川穂高との入団交渉で合意したことが判明した。ソフトバンクは山川が今年5月に知人女性への強制性交の疑いで書類送検された事件等について、慎重に調査していた。
「古巣の西武は山川の代理人に約1億6000万円の単年契約しか提示せず、事実上の追い出しを図っていたため、残された選択肢は移籍しかありませんでした。3年連続でV逸して危機感が高まっているソフトバンクは山川獲得にあたり、スポンサー筋にも説明してお伺いを立てたといいます。小久保裕紀監督が新たに指揮を執ることから、どうしても戦力を整えなければなりませんでした。一時は中日ドラゴンズも調査を行い、獲得の可能性を探っていたようですが、中田翔を獲得したこともあり、金銭面では西武と同等程度しか出せず、ソフトバンクに遠く及びませんでした」(スポーツライター)
西武が公式戦無期限出場停止処分を課している最中の、異例のFA移籍。4年総額16億円プラス出来高払いが提示された模様だ。背番号は空き番号の「4」や「5」ではなく「25」を打診された。
「女性スキャンダルがなければ、昨年に日本ハムからFA移籍した近藤健介と同格の7年総額約50億円、少なくとも5年総額30億円の提示があってもおかしくありませんでした。不祥事を起こしたために、1年あたり2億円以上の損失を出したことになります」(スポーツ紙デスク)
不祥事選手の加入に、ファンからは多数のバッシングメッセージが球団に届いているという。チームに強い作用を与えそうな今回の加入劇。ファンの厳しい視線をはねのけ、活躍することはできるか。
(田中実)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

