30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「新田恵利」(3)おニャン子はAKBに比べると野生児だった
テリー 同じ秋元(康)さんがプロデュースをしてるAKB48を見ていて、自分の時と比べてどう思う?
新田 AKBのほうがプロフェッショナルだし、上昇志向も強いし、自分のキャラを自分で設定して、どうしたら自分が売れるかっていう自己プロデュースをきちんと考えていますよね。それを思うと、私たちは何も教育されてない野生児でしたね(笑)。
テリー 総選挙とか見たことはある?
新田 たまたま「ジャンケン大会」を見たことがありますけど、怖いですよね。みんな、そんなに早く大人になっちゃうんだと思って。
テリー どういうこと?
新田 私たちの若い頃って、自分が何者かわからずにもがいて、悩んでっていう時代だったと思うんです。でも、今の子たちは自分がどういう人間であるか、どう歩いていくかっていうのを全てわかってるみたいで。
テリー アイドルのプロモーションビデオを作っているディレクターが言っていたけど、今の子は「こうすると男の人ってうれしいんでしょう」「こうすると私はあどけなく見えるんでしょう」って全部完璧に演じて計算してくるから、少し怖いって。
新田 それは見ていて感じますね。そういえば昔、おニャン子で写真集を作ったことがあったんです。テレビのスタジオにいた時、同じ東武東上線の出身だからなのか、私をかわいがってくれていた、とんねるずのタカさん(石橋貴明)と一緒だったんですね。
テリー ふんふん。
新田 私を呼び止めて「お前これ見てさ、どれだけの男が新田でしていると思う?」って言ったんですよ。
テリー ハハハハ。
新田 私はそのひと言がすごくショックで、そこから水着撮影にうるさくなって「もう、ビキニは着ません」と。
テリー 何でだよ。どんどん着ろよ。
新田 ハハハ。当時、自分がそういう対象になったことが本当にショックだったんですよ。
テリー 俺はアイドルの子に、あえて同じようなことを言うんですよ。ご挨拶で写真集をもらうでしょう。「ありがとう。いい写真だね。これで3回はいけるな」って言うと、みんな「ありがとうございま~す!」って元気に返してくる。
新田 プロですねぇ。私とは、その違いですよね。
テリー じゃあ今のアイドルは計算されすぎてよくないと思う?
新田 いえいえ、これも一つの時代の流れだからいいんじゃないですか。時代が変わればまた変わっちゃうかもしれないですし。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

