日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→それって「正月病」かも?モヤモヤ・眠気・倦怠感…仕事始めの憂鬱を一掃する方法
年末年始を最大で10連休した人もついに仕事始めを迎え、ここから切り替えなければならないのに「モヤモヤして業務に集中できない」「家から出るのが億劫で会社に行きたくない」といった憂鬱な気持ちになってはいないだろうか。もしかしたら、それは「正月病」かもしれない。
「正月病は正式な病名ではありませんが、正月休みが明けたこの時期に気分が落ち込みやすくなる人も多く、『年末年始病』や『新年うつ』などとも言われます。もともと冬場は日照時間が短くなることから、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが減少し、うつ病を発症しやすい傾向にあります。そこへクリスマスや正月旅行、初詣など年末年始の様々なイベントを終えた虚脱感が加わり、仕事始めを迎えたのにモチベーションが上がらなくなってしまうのです」(医療ライター)
特に今回は年明けから能登半島地震や羽田事故、北九州市小倉で起きた大規模火災など暗いニュースが続いていることから、精神的に落ち込みやすい状況にあるという。強い倦怠感を感じる他にも、ご飯を普段よりも食べすぎてしまう、急激な眠気が襲うといった症状がある人も、もしかしたら正月病になっているかもしれない。
「憂鬱な気持ちも仕事をしていればそのうち治るだろうと思われるかもしれませんが、1週間、2週間経っても状態が改善せず、うつ病や適応障害、精神疾患などになってしまう場合もあります。今、少しでも精神に不調を感じている人は、まずはしっかりと太陽の光を浴びましょう。寒い時期は部屋を出るのが億劫になりますが、朝日に当たることで体内リズムやホルモンバランスを整えることができます。あとは、基本的なことですが規則正しい生活をして、バランスの良い食事と軽い運動を取り入れると正月病から抜け出しやすくなります」(前出・医療ライター)
さらに、次の連休の旅行の計画などを立てるのも、ポジティブな気分になるのに効果的だという。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

