太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→それって「正月病」かも?モヤモヤ・眠気・倦怠感…仕事始めの憂鬱を一掃する方法
年末年始を最大で10連休した人もついに仕事始めを迎え、ここから切り替えなければならないのに「モヤモヤして業務に集中できない」「家から出るのが億劫で会社に行きたくない」といった憂鬱な気持ちになってはいないだろうか。もしかしたら、それは「正月病」かもしれない。
「正月病は正式な病名ではありませんが、正月休みが明けたこの時期に気分が落ち込みやすくなる人も多く、『年末年始病』や『新年うつ』などとも言われます。もともと冬場は日照時間が短くなることから、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが減少し、うつ病を発症しやすい傾向にあります。そこへクリスマスや正月旅行、初詣など年末年始の様々なイベントを終えた虚脱感が加わり、仕事始めを迎えたのにモチベーションが上がらなくなってしまうのです」(医療ライター)
特に今回は年明けから能登半島地震や羽田事故、北九州市小倉で起きた大規模火災など暗いニュースが続いていることから、精神的に落ち込みやすい状況にあるという。強い倦怠感を感じる他にも、ご飯を普段よりも食べすぎてしまう、急激な眠気が襲うといった症状がある人も、もしかしたら正月病になっているかもしれない。
「憂鬱な気持ちも仕事をしていればそのうち治るだろうと思われるかもしれませんが、1週間、2週間経っても状態が改善せず、うつ病や適応障害、精神疾患などになってしまう場合もあります。今、少しでも精神に不調を感じている人は、まずはしっかりと太陽の光を浴びましょう。寒い時期は部屋を出るのが億劫になりますが、朝日に当たることで体内リズムやホルモンバランスを整えることができます。あとは、基本的なことですが規則正しい生活をして、バランスの良い食事と軽い運動を取り入れると正月病から抜け出しやすくなります」(前出・医療ライター)
さらに、次の連休の旅行の計画などを立てるのも、ポジティブな気分になるのに効果的だという。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

