11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→今永昇太カブス入りの「譲渡金」でDeNAが狙う「バウアー1年10億円再契約」
DeNAからメジャー挑戦を明らかにしていた今永昇太投手が、シカゴ・カブスとの契約に合意した。
大リーグ公式サイトでの移籍市場で15位のランクだった今永には、2年3000万ドル(約43億5000万円)の契約金に加え、出来高や複数のオプトアウトが付き総額8000万ドル(約116億)を超える可能性すらあるという。
これに「笑いが止まらないのはDeNAですよ」と担当記者。というのも、今永とカブスの契約金と年俸の総額でDeNAに入る「譲渡金」の額が決まる。ドジャースと12年契約した山本由伸にポスティング移籍では70億円以上の譲渡金が決まったが、今永も20億円近い譲渡金になることが確実だからだ。
「2019年にDeNAで4番を打っていた筒香(嘉智=現・ジャイアンツ)がレイズにポスティング移籍した際の譲渡金は2.6億円前後。その約10倍になるわけですから、ウハウハなのも当然です」(前出・DeNA担当記者)
そんな中、一気に現実味を帯びてきたのがトレバー・バウアー投手のDeNA復帰だ。
「今オフに自由契約となってMLBへの復帰を目指していましたが、32歳という年齢に加え、やはり米国での性的暴行疑惑が尾を引いてしまった。合わせて4人の女性から訴えられ全て不起訴になり和解もしていますが、このオフのウインターミーティングでもバウアー獲得の情報は一切流れませんでした」(MLB担当記者)
DeNAとの交渉は今も途切れていない。昨季球団が払っていたバウアーの年俸は基本給4億円で1年契約だったが、
「バウアー側が2倍の年俸を要求したとしても、DeNAであれば10億円近くまでなら出すでしょうね。今永の譲渡金を考えればなおさらです」(前出・DeNA担当記者)
オリックスやソフトバンク、加えて今季大型補強を敢行した日本ハムもバウワー獲得に名乗りを上げそうだが、DeNAは昨季のバウアー獲得でグッズの売り上げなどで年俸以上の「価値」を十分ペイできたオイシさを味わっているだけに、是が非でも獲りたいところだろう。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

