サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「元祖小室ファミリー」宮沢りえ、観月ありさが活躍し続けるワケ
7日放送のトークバラエティ番組「ヨルタモリ」(フジテレビ系)に観月ありさが出演。タモリと共にレギュラー出演する宮沢りえと初共演を果たし、話題になった。
「2人は同時期にデビューし、90年代に牧瀬里穂と共にイニシャルのMをとって『3M』と呼ばれ、大活躍しました。番組では音楽活動の話になり、宮沢が『私たちが元祖小室ファミリーなんだよ』と言って笑っていましたね。宮沢はデビュー曲『ドリームラッシュ』などシングル2曲、観月さんは4枚目の『TOO SHY SHY BOY!』を含むシングル3曲で小室哲哉さんのプロデュースを受けています。ちなみにプロデュースは受けていませんが、牧瀬さんもファーストアルバム収録の2作品が小室さん作曲です」(芸能関係者)
小室プロデュースにより一世を風靡した「小室ファミリー」。宮沢、観月以外にも現在活躍している者が多く、他のプロデューサーではこうはいかないという。
「内田有紀、篠原涼子は女優、TRFはエクササイズDVDで、安室奈美恵、hitomi、元『dos』のKABA.ちゃんも活躍してます。これは小室さんの存在が大きいんです。今と違ってCDが売れ、ドラマの主題歌やCMに起用された時代には音楽プロデューサーが大きな影響力を持っていました。中には音楽活動だけでなく、芸能人のイメージ戦略にまで口を出す人もいたが、小室さんの場合は自分の担当する音楽以外のことにまったく口を出しませんでした。あくまで『自分の楽曲を飛躍のきっかけにしてほしい』という願いでプロデュースしていましたね」(音楽関係者)
元ファミリーが今も活躍するのは、「余計な口を出さなかった」のが一因のようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

