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記事全文を読む→長嶋一茂「大谷チケット入手法」で大ブーイングを食らった「韓国クラブに行ってホステスを探す」
1月26日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した長嶋一茂が、大谷翔平が所属するドジャースとパドレスの韓国で行われる試合についてコメント。大ブーイングを食らっている。
当然ながらこの試合は日本でも高い注目を集め、観戦したいという日本人も多い。しかしチケットを購入するには韓国の通信事業者の携帯電話番号と住民登録番号が必要で、日本人が購入するのは難しいと番組は伝えた。何らかの手段で購入できたとしても、入場時に韓国の住民登録証か運転免許証が必要で、ハードルは高いという。
ただ、韓国の人がチケットを複数枚購入し、その人の同伴者として入場する場合は運転免許証を提示する必要がなく、日本人でも観戦できると報じた。
これを知った一茂はドヤ顔で、
「行き方考えました。赤坂の韓国クラブに行ってホステスを探す。韓国の携帯とか住民登録を持ってる人がいるでしょ。赤坂のホステスの中に。その人と一緒に行く」
と発言。これを聞いた番組コメンテーターの玉川徹氏は、
「当たらないとダメじゃない?」
とツッコミを入れたが、視聴者からは大ブーイング。SNSには「ホステスに取らせるとか下品で最低」「不愉快な発言」と批判的な声が寄せられている。
批判は至極真っ当だと週刊誌記者。
「わざわざ『韓国クラブのホステス』を出す必要があったのかどうか。ただ単に『日本に住んでいる韓国の人に取ってもらう』でよかったはず。いつものように自身のキャラらしく思い切った発言をしたようですが、視聴者ウケは悪かったようです」
しかも番組終了直前、追加情報として、JTBがMLBとの国際パートナーシップを締結したことで観戦パッケージツアーが独占提供されることが伝えられ、日本でも入手できる可能性があることを報告。一茂は「恥かかせないでよ!」としていたが、まさに余計な独自のプラン発表だったようだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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