11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→年俸10億円超えもOK「バウアー獲得」に本腰を入れたいソフトバンク「騒動勃発&批判覚悟」の窮状
毒を食らわば皿まで、か。ソフトバンクが批判覚悟で、本格的にトレバー・バウアーの獲得に乗り出す可能性が出てきた。スポーツ紙遊軍記者が現状を説明する。
「山川穂高をFAで獲得し、チームの功労者である和田毅の人的補償騒動で評判がガタ落ちですが、今度はなりふり構わずバウアー獲りに本腰を入れようとしています。メジャーリーグ復帰が難航しているバウアーは最近、米兵の釈放をめぐって舌禍騒動を起こしたばかりで、今や日本のファンにそっぽを向かれている。そのため、日本の球団が獲得に二の足を踏む可能性は高いわけですが、ソフトバンクは背に腹は代えられない状況にあります」
今季の先発投手陣は昨シーズン10勝5敗、防御率2.31の有原航平を筆頭に、大関友久、スチュワート・ジュニア、モイネロ、そして和田の5本柱が有力だが、いかにも心もとない。エース・山本由伸がポスティングでメジャー移籍しながら盤石の先発陣を誇る、リーグ王者のオリックスと比べると、やはり見劣りしてしまう。フル回転可能な先発投手の補強は、現段階になっても最優先事項だ。前出の遊軍記者も、
「12球団一の金満球団ですからね。年俸10億円超えの複数年契約も問題ないでしょう」
サイ・ヤング賞に輝くなど実力は折り紙つきながら、数多くのトラブルを引き起こしてきたバウアーだけに、加入すれば再び騒動が勃発する可能性は十分にある。
「ソフトバンクには力のある若手選手が多いですからね。ファンはオリックスや阪神のように、変な補強に頼らず若手を育てて強いチームになってほしいと思っています。山川に続いてバウアーまで獲得しては、そんなファンの思いに逆行する。バウアーの言動次第では、批判の矛先がまた王貞治会長に向けられることにもなりますよ」(福岡の放送関係者)
12球団で唯一、4軍まであるだけに、金の卵はザクザクとグラウンドに埋まっていると思うが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

