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記事全文を読む→長嶋一茂「脱毛サロンで女性スタッフお誘い」告白をめぐる現場のホンネを聞いてみた
「気持ち悪い」「常識的にはアウト」。長嶋一茂の「問題発言」について飛び交う、こんな声の数々。それは「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)でのことだった。
高嶋ちさ子に勧められて医療脱毛を受けた一茂は、脱毛サロンの女性スタッフ2人と、こんな会話を交わしたという。
「俺の全てを見たんだから、3人で食事してくれませんか」
「患者さまとはLINEを交換できません」
実は一茂は後日、別の番組でこのエピソードを語っており、次の来院時に女性スタッフから、
「一茂さん、(番組を)見てましたよ。あれは病院の規定でLINE交換できないってことで、気持ちはあるんです」
一茂は女性スタッフを再び誘おうとしたが、ひとりはすでに辞めており、新しいスタッフが入っていた。それでも一茂は諦めない。
「次行く時は、食事に誘おうと思います」
当然ながら、視聴者からは冒頭のような非難が噴出したのだった。
近年は男性でも受ける人が増加しているVIO脱毛。男性向けの脱毛サロンで働く女性スタッフに話を聞くと、
「正直、ありえないとは思いますが」
と前置きしてから、次のように一茂の言動を論評した。
「VIOの脱毛中に『反応して大きくなる』お客様は多く、セクハラも多いため、スタッフはいちいち気にしていないのですが、食事に誘われたとなると、断るのにも気を遣います。スタッフもそう言わざるをえなかったんだと思いますよ。一茂さんは『さすがに俺でも恥ずかしいわけですよ。知らない女性が2人で来て、俺の全てを見ていくわけだから』と語っていましたが、もし恥ずかしいのであれば男性スタッフが施術を対応するサロンもあるので、そちらに行けばいいのでは…と思いましたね」
別のサロンの女性スタッフが言う。
「女性スタッフにこういうことを言ったら院長の耳にも入って注意される、と知らしめてくれたことで、抑止力になるかもしれないですね。現場で働く人間にすれば、むしろ話してくれてありがたいかも、と思いました」
テレビでは確かに不適切な発言かもしれないが、
「これを機にセクハラが減ってくれれば」
と、この女性スタッフは語るのだった。
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