9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→リーディングサイアー陥落を挽回! 週末競馬で注目したい「ディープ産駒」2頭
ディープインパクトは昨年リーディングサイアーの3位となり、11年守り続けていたリーディングサイアーの座から陥落した。そして、産駒は今年に入ってもまだ1勝しかしていない(2月4日現在)。現役馬が少なくなったとはいえ、これはちょっと寂しい。
しかし今週は期待馬が2頭登場するので、楽しみだ。まずは2日10日(土)の京都11R洛陽ステークス(4歳以上オープンL、芝1600㍍)に出走するエスコーラ(牡6)から。
半兄に朝日杯FS(GⅠ)を勝ったサリオスがいる良血馬。長期休養明けの前走こそ3着に敗れたが、それまで4連勝して一気にオープン入りしたように素質は高い。500キロを超える巨体の持ち主だが、前に行けて末脚もしっかりしているのが魅力。使ったあとも脚元に反動はなく、順調に調教を積んできてデキも良好だ。一叩きされた今回は期待できそう。
「脚元の不安がなくなり、ようやく詰めて使えるようになった。ここを勝って賞金を加算することが先決ですが、この春の目標は安田記念と聞いています。兄サリオスが果たせなかった古馬マイルGⅠ制覇を成し遂げたいそうだ。6歳になりましたが、キャリア6戦で馬は若々しい。まだ成長が期待できそうで楽しみです」(トラックマンC氏)
次は、11日(日)の京都記念(GⅡ、芝2200㍍)に出走するプラダリア(牡5)。暮れの有馬記念(14着)以来の出走となるが、2走前に重賞を制した淀で反撃態勢だ。
前走後は一息入れ、じっくりと仕上げてきた。最終追いは坂路で行われ、4F52秒2の好時計を末強めでマーク。騎乗していた池添学師も「手前を変えてくれたし、乗っていても気持ちよかったです。上がってからの息の入りも凄くいい」と満足気だ。
重賞で2戦2勝しているように、時計のかかる今の京都の馬場も大歓迎。全3勝を挙げている池添謙一騎手に戻るのも好材料だ。条件が揃った今回は、好勝負必至だろう。
陣営はここを勝って、春の目標としている大阪杯(GⅠ)に向かいたいと語っている。それで分かるように、この馬にかける期待は大きい。
いずれにせよ、この2頭は今後の活躍次第ではディープインパクトの後継種牡馬の仲間入りすることも十分可能。その意味でも見逃せない一戦だ。
(競馬ライター・兜志郎)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

