連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→リーディングサイアー陥落を挽回! 週末競馬で注目したい「ディープ産駒」2頭
ディープインパクトは昨年リーディングサイアーの3位となり、11年守り続けていたリーディングサイアーの座から陥落した。そして、産駒は今年に入ってもまだ1勝しかしていない(2月4日現在)。現役馬が少なくなったとはいえ、これはちょっと寂しい。
しかし今週は期待馬が2頭登場するので、楽しみだ。まずは2日10日(土)の京都11R洛陽ステークス(4歳以上オープンL、芝1600㍍)に出走するエスコーラ(牡6)から。
半兄に朝日杯FS(GⅠ)を勝ったサリオスがいる良血馬。長期休養明けの前走こそ3着に敗れたが、それまで4連勝して一気にオープン入りしたように素質は高い。500キロを超える巨体の持ち主だが、前に行けて末脚もしっかりしているのが魅力。使ったあとも脚元に反動はなく、順調に調教を積んできてデキも良好だ。一叩きされた今回は期待できそう。
「脚元の不安がなくなり、ようやく詰めて使えるようになった。ここを勝って賞金を加算することが先決ですが、この春の目標は安田記念と聞いています。兄サリオスが果たせなかった古馬マイルGⅠ制覇を成し遂げたいそうだ。6歳になりましたが、キャリア6戦で馬は若々しい。まだ成長が期待できそうで楽しみです」(トラックマンC氏)
次は、11日(日)の京都記念(GⅡ、芝2200㍍)に出走するプラダリア(牡5)。暮れの有馬記念(14着)以来の出走となるが、2走前に重賞を制した淀で反撃態勢だ。
前走後は一息入れ、じっくりと仕上げてきた。最終追いは坂路で行われ、4F52秒2の好時計を末強めでマーク。騎乗していた池添学師も「手前を変えてくれたし、乗っていても気持ちよかったです。上がってからの息の入りも凄くいい」と満足気だ。
重賞で2戦2勝しているように、時計のかかる今の京都の馬場も大歓迎。全3勝を挙げている池添謙一騎手に戻るのも好材料だ。条件が揃った今回は、好勝負必至だろう。
陣営はここを勝って、春の目標としている大阪杯(GⅠ)に向かいたいと語っている。それで分かるように、この馬にかける期待は大きい。
いずれにせよ、この2頭は今後の活躍次第ではディープインパクトの後継種牡馬の仲間入りすることも十分可能。その意味でも見逃せない一戦だ。
(競馬ライター・兜志郎)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

