もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→花粉症「激痛だけど一発改善」という「ぶっとい特殊鍼」鼻にズブズブ療法
これほど医療技術が進歩しても、花粉症を劇的に改善させる治療法は見当たらない。ボツリヌス菌から抽出した薬剤を点鼻するボツラックス治療も、「打って快適」と効果を実感する人がいる一方で、「高い金を払ってもすぐに効果が薄れて非効率的」という人もいる。
あるいは毎日、ヨーグルトを食べて改善した、という人もいれば、鼻の奥を焼いたら1カ月はよかった、という人も。塩水の鼻うがいもいいとされるが、
「中国の特殊鍼が花粉症に劇的にいい」
と話すのは、東京・恵比寿でカイロプラティック院を営む整体師の森田礼子さんだ。
「今年は特に花粉散布がひどいようで、鍼治療に訪れる患者さんは多いですね。鍼は全身のツボに打つことで様々な症状の改善を導くものですが、特殊なぶっとい中国鍼を、鼻の横から鼻の中心の上に向かってズブズブと刺すと花粉症がピタッと止まった、という人がいます。けっこうな確率で、みなさん快適になったと。ただ、ものすごく痛いのです。さながらアイスピックのような見た目なので、視覚からして怖いのですが、ゆっくり打つのでグッグッグッという音が聞こえます」
なにやら恐ろしい治療法だが、劇的な症状改善を見込めるのであれば、痛みに耐える価値はあるのかもしれない。森田さんが続ける。
「打った後はズーンと重い痛みが走ります。ただ、この鍼は日本ではなかなか手に入らないんです」
まずはこの特殊鍼療法を取り入れている治療院を探すところから始めないと…。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

