例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→佐々岡真司が明かした「秋山翔吾獲得を菊池涼介に頼んだ」まさかの裏話
「キクと秋山は仲が良いんで、キクにちょっと言ってくれと、カープ来てくれと。僕、知らないんで…」
野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に、前広島監督の佐々岡真司氏が出演。2015年に日本プロ野球最多となる216安打を記録した秋山翔吾獲得の裏話を語った。
西武から海を渡った秋山が日本球界復帰を表明したのは、2022年5月19日。古巣の西武、ソフトバンク、広島が名乗りを上げ、6月27日に広島入りが発表された。佐々岡氏は、秋山獲得に動き出した理由について、
「球団にも外国人を獲ってほしいと。けど、外国人がコロナ禍でなかなか調査もできない、いい選手もいないって話だったんですね。で、秋山が日本に帰ってくるかもしれないということで、外国人補強以上の補強になるなっていうので、球団にはお願いしたんですけど」
そうして「依頼」を受けた「キク」こと菊池涼介は、2016年に最多安打タイトルを獲得。二塁手としてベストナイン2回、ゴールデングラブ賞10回の名選手。さすがの巧者は、グラウンド外でも監督をアシストしたようである。
広島は、2023年から新井貴浩新監督に。秋山の119安打の活躍もあり、5年ぶりのAクラス入り(2位)を果たした。
佐々岡氏の功績が今年さらに開花するか、注目だ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

