もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→日本人メジャー13人 2024シーズン「天国と地獄」大展望(1)大谷翔平の広告利権を狙う一派
「裏切りのイッペイ」に「山本大炎上」と大波乱の韓国シリーズを終え、いよいよ米本土でもMLBが開幕した。今季、大リーグで戦う日本人メジャーリーガーは13人。例年以上の活躍が期待できる選手もいれば、中には雲行きの怪しいダメ侍も‥‥。関係者のコメントを交え今季展望をチェックする!
手術した右ひじの状態より、一心同体だった水原一平氏(39)の裏切りでメンタルへの悪影響が心配なのは、もちろん大谷翔平だ。本拠地開幕戦ではマルチ安打を放ったが、代名詞の本塁打は3月29日現在=以下同=まだ出ていない。
日本では大谷のギャンブル関与疑惑も報じられ、ファンからの心配の声が後を絶たない。さらにこんな不穏な話まで飛び出す始末だ。
「渡米したばかりの真美子夫人(27)は、家族ぐるみの付き合いだった水原氏が退団し、身近で頼れる同性の友人だった水原氏の妻とも関係が断たれた。そこに取り入ろうとするのが、今冬、ロッテの佐々木朗希(22)にドジャース移籍を焚きつけた大手広告代理店の一派で、ドジャース球団勤務の経験もある日本人女性。真美子夫人が参加したドジャースの〝奥様会〟にまで付き添って現れたといいます。この一派が大谷絡みの広告利権を牛耳ろうと、目障りな水原氏の使い込みをリークしたとの〝陰謀論〟すら噂されています」(球界関係者)
グラウンド外の「頭痛のタネ」は尽きない。ただし、MLBに詳しいジャーナリスト・友成那智氏が言う。
「確かに開幕からしばらくは、精神的な動揺がプレーの足を引っ張る可能性はあるでしょう。しかしそれでも、シーズン47~48本塁打、120打点程度の結果を残すと予想します」
大谷は昨季44本塁打でナ・リーグ本塁打王を獲得。トラブルに見舞われながら、果たしてそれ以上の成績を残せるのか。友成氏が続ける。
「今季は打者専念、さらに昨季終盤に手術の準備で欠場した分を含め、昨年より100打数以上増える見込みです。加えてエンゼルスとは8番、9番の出塁率が段違い。1番のベッツ(31)を含め、大谷の前に塁が埋まる公算が大きいんです。後ろも強打者のフリーマン(34)ですから、歩かされることもない」
精神面で吹っ切れさえすれば、打点、本塁打の「二冠王」フラグが立ったに等しい。となれば、大谷が求め続けた「優勝」をその手につかむことになるはずだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

