大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「裁判費用出します。連絡下さい」田村淳が激怒した「鳥山明のイラスト勝手にメルカリ売買」事件
ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、4月7日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、番組冒頭から憮然とした表情を見せた。
まずはMCの東野幸治が口を開く。
「鳥山明さんにいただいたイラスト。これが勝手にメルカリで売られていたってどういうこと?」
どうやらこれが原因のようである。鳥山さんが3月1日に亡くなったことを受け、田村は生前にサイン入りのイラストを贈られたことなどに感謝するコメントをXにイラストの写真とともに投稿したところ、その写真を勝手にコピーしてメルカリで売る人物が出現。5万3000円ほどで売買されているという。田村が憤る。
「僕のXの投稿の写真をプリントアウトして額に入れて、あたかも自分が持ってるかのようにして…。やるせない」
田村は弁護士に相談したというが、田村自身には著作権がないため、訴えることはできない、と言われてしまった。番組に出演した犬塚浩弁護士も、
「無断で複製した場合は著作権法違反なんですけど、おっしゃる通り(田村には)著作権がないので。ただ、メルカリに売る時に、きちっとした出所のものだという前提で売ってますから、5万3000円受け取ったことに対する詐欺の疑い、この人には刑事的な責任は生まれますが、淳さん自身は被害者とは言いがたい」
それでも田村は納得がいかないようで、
「僕のところに(購入者が)連絡くれたら、裁判費用出しますんで」
ネット犯罪に詳しいライターが、注意を呼びかける。
「他人がアップしたサイン色紙などを不正にコピーしてネットで売りさばく手口は、さほど珍しいことではありません。対策としては、写真を公開しない、アップするなら解像度を下げる、などの工夫が必要です」
田村のもとに相談は寄せられるか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

