30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→太川陽介が衝撃の大失態2連発!「バスVS鉄道旅」同時進行「生配信」で勝敗をさっさとバラしちゃった
近年、衰えからくるミスを指摘されることが増えた「バス旅のプロ」こと太川陽介。4月10日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅第19弾」でも、勝敗を左右する大きなミスを連発した。
スタート直後からパニックぎみの太川だったが、初日は鉄道チームをリードし、神奈川県三浦市三崎に先着。翌朝5時から始まる三崎朝市でのミッションに備え、宿を取った。本来ならここで翌日のバスの時間をチェックするのだが、太川はスルーし、
「バスの始発が6時前はありえない。6時過ぎの始発を待たないと」
朝5時からきっちりミッションをこなす必要はないと主張。ゆっくりスタートすることを決めた。
ところがバスは5時台に2本もあり、もっと早く行動を開始する必要があった。テレビ誌記者は、これが致命的なミスだったと指摘する。
「鉄道チームは5時前に朝市に着き、すぐにミッションをこなして先に朝市を離れました。次のチェックポイントに先着すると通常の倍の2000円をボーナスとしてもらえるのですが、鉄道チームに先着を許してしまいました。この2000円を使って鉄道チームはさらに差を広げ、大差をつけてゴールしたんです。もし2000円をゲットできていたら、結果は変わっていたかもしれません」
だが太川はこれ以上の致命的なミスを、生配信で犯してしまう。太川は4月4日にYouTubeチャンネル「ルイルイちゃんねる」をオープン。第19弾の放送と同時に、撮影の裏話を語る生配信を行った。
旅の序盤、バス路線の話をした太川は、TVerなどで配信されるルート検証番組に出演したことを明かしてしまう。これがどんな意味を持つのか。前出のテレビ誌記者は、
「ルート検証番組に出演するのは、負けたチームのリーダーです。太川がそれに出たということは、負けたことを意味する。放送の早い段階で、最も興味のある勝敗を自らバラしてしまったんです。チャットには『ルイルイ負けたのか』『勝敗がわかっちゃった』と恨み節のコメントが多数投稿されました。番組終了後、太川は謝罪していましたが、許されるものではありません」
番組と生配信で致命的なミスを連発した太川。次回も生配信をする予定とのことだが、集中してしっかりやってほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

