20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「千葉は嫌いだ」太川陽介が罠にハマッた!YouTube版「単独バス旅」が惨敗に終わった「どうしようもない理由」
バス旅番組といえばこの男、というほどの専門家となり、「バス旅のプロ」を標榜する太川陽介は今、テレビ番組ではなく、YouTube動画〈ルイルイチャンネル〉での「単独バス旅」に挑んでいる。
すでに第1弾は配信されており、このたび、第2弾の後編が登場した。ところがテレビ版のバス旅を含めても例がないほどの、大失敗に終わったのである。
第2弾は千葉県の長南町をスタートし、県北部にある栄町がゴールという設定である。太川はあえて東京湾側のルートを採用し、市原市や千葉市を通って北上。成田を経由してゴールを目指した。
しかし、スタートから12時間をかけたものの、17キロ手前の京成佐倉でバスがなくなり、ギブアップ。目も当てられない結末を迎えた。
この太川らしくない結果を招いたことには理由があると、テレビ誌記者が指摘する。
「テレビ番組のバス旅は事前に調査をして、ちゃんとバスがつながるかを確認した上で、スタートとゴールを設定しています。ところがYouTubeのバス旅はくじ引きでゴール決めるので、次のバスまで長時間待つことになったり、そもそもバスがない、ということが起きる。今回はその罠にまんまとハマッてしまいました」
さらにもうひとつ、太川を地獄に落とし入れた原因があった。
「太川がルートに選んだ市原市には、小湊鐵道のバス路線が通っています。ところが乗務員不足を理由に、大幅な減便と運休措置をとりました。小湊鐵道の光風台駅で姉ヶ崎に行くバスが運休になっていたのも、五井駅から千葉駅へのバスがなかったのも、そのせいです。太川は『本当にバスが減ったんだね。このへんでバスがつなげないっていうのは』と嘆いていました」(前出・テレビ誌記者)
こんな状況を知った太川は、
「やっぱり千葉は嫌いだ」
とひと言。実はテレビ版の「バス対決旅」で千葉を舞台にした時は勝率が悪く、千葉を鬼門としている。
次回の舞台は愛知県。千葉よりはスムーズにバスを乗り継ぐことができるだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

